趣味

2007/06/06

アンティーク山本商店と小瓶

P1010178今日は出掛けたついでに東北沢にある「アンティーク山本商店」へ。
キッチンに置く小さめの棚が欲しくて地下から二階まで見てみた。

茶系のモールガラスのとか、ダイヤガラスのとか。
はたまた小振りのアンティークのケビントか。
そんなかんじのものを探していたのだけれど、気に入る物は大きすぎて結局いいものはなかった。

山本商店は、数が多いのはいいのだけれど、所狭しと積み上げられているので見るのが大変。
人とすれ違えないし。
外国人のかなり恰幅のいいおばさんたちが見に来ていたけれど、通れたのかなあの狭い通路を・・・。

東北沢って、駅前がなんだか寂しい。
探索したらいいお店とかあるのかな。

P1010180_1山本商店で購入したアンティーク硝子小瓶。

こういう茶色の瓶やぽってりとした透明の瓶ってなんか好き。
そもそも硝子好き。

アイビーでもちょっと切って挿そうかしら。

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2007/06/05

六月の紫陽花

P1010179_1帰り道、紫陽花がたくさん咲いている家があった。
梅雨の季節に、何ともぴったりな色合いで咲くよなぁとつくづく思う。
澄んだ涼やかな青紫。

「あじさい」の名は、「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものだという説があるらしい。集真藍っていう言葉が聞き慣れないけれど、なんだか素敵な言葉。

花言葉は、
「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」「無情」
だそう。
移り気っていうのは、花の色からきているのでしょうね。

紫陽花の名所といえば鎌倉?
一面の紫陽花を観に行きたくなった。

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2007/05/22

アルジャンセル花桂

Photo_24一寸前の話だけれど、西荻北口直進、アルジャンセル花桂で買ったお花。
オレンジやアイボリー、ベビーピンク、淡いミントグリーンなど優しい色合いのカーネーションを 自分で選んで花束にしてもらった。

いつも母の日のカーネーションはオーソドックスな赤と柔らかい色とで迷うのだけど、結局柔らかい色と見比べた時の赤が強いので、つい柔らかい色を買ってしまう。
でも、赤いカーネーション一輪なんてのも素敵だよなって思う。

アルジャンセル花桂は「堅実でありつつセンスも良い花屋さん」って感じ。
オーソドックスな花が欲しい時におすすめです。

私が西荻一好きな花屋「エルスール」は、母の日だからといってカーネーションは用意しないお店。
以前母の日のアレンジメントを頼んだ事があって、とても素敵だったんだけど、やっぱり母の日はカーネーションがいいなぁと思うのです。

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アルジャンセル花桂
TEL:03-3390-1603
住所:東京都杉並区西荻北3-42-15
営業時間:10:00〜19:00
定休:火曜
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2007/05/11

平日の井の頭公園

Img_1056先日、平日の昼間にてくてく井の頭公園へ。
休日にはたくさんの人でごった返す井の頭公園。
でも平日だと静かなものです。
これぞ公園という佇まい。

マラソンする人、散歩する人、絵を描く人・・・一人率高し。

天気はあまり良くなかったのだけれど、花は凛と咲いていた。
黄色、黄色。
黄色は元気の色。

Photo_23販売機でアイスコーヒーを買う。
ごとりと音がして、拾い上げる。
普段は缶ジュースって滅多に飲まない。
缶で珈琲を飲む場合は、ルーツのアロマブラックのボトル缶。
あれが一番美味しいと思う。

アイスコーヒーを飲みながらぷらぷら散歩。
ベンチに座ってぼーっとする。
緑が多くて人が少ない環境っていいって思った。
景色だけみると、ここどこってかんじかも。
平日の昼間のお散歩。
またぼーっとしに公園に行こう。

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2007/05/08

着物好き

最近、「和」なものにとてもひかれていて、「普段でも着物を着られたらなぁ」と思っていました。
ちょっとした縁で近所の良い着付け教室を紹介してもらえたので、先日から通いはじめました。
まだ一回しか行っていないので、とりあえず一通り教わったくらい。
でも、それでも昨年京都に行った時には着物には何が必要なのかさえもわからなかった私ですから、だいぶ進歩です。
京都では安いリサイクルの着物屋さんなんかものぞいたのですが、よくわからなかったので、結局柄が綺麗な羽織だけ買ったのです。すごく安かったので、着なかったら生地として使ってしまおう・・・と。


1

着付けを習うきっかけは、友人の結婚式で着る着物を着付けてもらったことから。
以前着付けてもらった、母譲りの色無地。
半衿は豆千代さんのところで買った鍵モチーフ。
衿元にはレースを合わせています。

2_2

帯留めは以前京都で買った薔薇。

3_2

全体はこんなかんじ。
着物を着ると背筋がしゃんとのびて気持ちがいいです。
薔薇柄の帯はお太鼓結び。
結婚式用のきれいな着付けを自分でできるようになるのは遥か先でしょうが、
普段着用くらいなら近いうちにできるようになるかな。

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2007/04/22

Blue Water Flowers

P1010125_2西荻のBlue Water Flowersで買ったお花。

お花屋さんで、予算を伝えて花束をつくってもらっている間の待ち時間が好き。
店内をぼーっと眺めながら、出来上がっていく花束を横目で見る。
とても贅沢な時間。
西荻には素敵な花屋さんが多いと思う。
花好きとしては、近所にそういう花屋さんが多いのってすごく嬉しい。
とはいえ、うちはにゃんがいるので自分用に切り花を買う機会は飼う前よりも減ってしまっていて、プレゼント用で利用することが多いのだけれども。
・・・教え込まないと食べちゃうから・・・。

お花好きですか?

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2007/04/13

メルヘン牛

Photo_20先日有楽町に出掛けた時に見つけた牛。
足許に広がる、ピンクのチューリップ畑がキュート。
牛なのにメルヘン。
ミルクじゃなくて花弁がでそう。

行き慣れない街をてってろてってろ歩くのって、わくわく楽しい。
でも、方向音痴なもので、途中道に迷う。
お店にはいったりしていたせいで、どっちの方向から来たかわからなくなる。

駅は〜どっちだ〜と思い、スーツを着たいかにもキャリアウーマンですっていう感じの女性に道を尋ねてみた。
こういう人なら、絶対有楽町は庭なはずだ、と。
案の定すらすらと、そしてとても丁寧に教えてくれた。
笑顔と親切は気持ちを潤す。

そういえば最近、「あ、嬉しいな」という丁寧な接客をしてくれる人にあたることも多いなぁ。
いいことだ。

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2007/04/10

花のあるキッチン

Photo_19
キッチンの片隅に頂き物のお花。
料理をしながらちらちらと視界の隅にはいる度に嬉しい。
植物があると気持ちが華やぐのは、花の精が元気をくれているからだという。

私がうちのキッチンの一等好きなところは、二面の窓があること。
朝と昼と夕方と夜とできちんと表情を変えるキッチン。

以前の家は日当りが悪く、でも作り付けのシャンデリアが灯る穴蔵っぽい雰囲気が好きな家だった。
キッチンには勿論窓はなく、いつも同じ橙色の灯りの下で料理をしていた。

でも今の家は、夕方には夕日の色が窓からぼんやり滲んで見える。
あ、夕日だ。
そう思って窓を開けると、美しいグラデーションが目に入る。
もっとも、うちにはにゃんがいるので窓を大々的に開け放つことはしないのだけれど。
仕事をしていた時には休日限定の風景だったものが、仕事を辞めてからはいつでも見られる風景になった。
毎日自炊して、旬の食材を使った手料理を食べる。
夕日を見る。
そういう人として当たり前っぽいことが、いかに出来ていなかったか。
2
気付くとたまっていたウィルキンソンのジンジャエールの瓶には、たまに花やハーブを挿す。
瓶のぽってりとした感触と美しいグリーンが好きで、瓶がなかなか捨てられない。
ペットボトルは軽くて便利だけれど、やっぱり瓶の魅力にはかなわない。
小さかった頃、瓶入りのジュースの自動販売機が置いてある場所があって、そこでジュースを買ってもらうのが好きだった。自動販売機に栓抜きがついているのよね。そこにジュースの王冠をあててシュポンと開ける。
いまではもう見なくなってしまったなぁ。
まだきっとどこかにはあるのだろうけれど。
3
これはキッチンではなく洗面台。
鏡に実はうちのにゃんが映っています。

春はいい季節なんですけど、最近目が痒くて鼻がむずむず。
顔に湿疹。
・・・いよいよ花粉症なのかもしれません・・・。

花粉症って辛いのですね

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2007/03/21

四柱推命で鑑定してみた

P1010082占いが気になったので、四柱推命をやってみた。
占いっていったら黒猫だよね〜ってことで(四柱推命は違うって言われそうですが)うちの愛猫の写真。
四柱推命は、古代中国人が考え出した、人の運命を調べる方法。生年・月・日・時を四本の柱とし、そこから導き出される様々な星の組み合わせにより運勢を推察するもので、千年ほどの歴史があるといわれている。

下記、仕事面を中心に結果を抜粋。
2種類のページでやってみたのだけど、やっぱり結果は似通っていた。

[気質]
繊細な光を放つ炎のような「マイナスの火」の性質を持っています。
知的好奇心が旺盛で、新しいもの、変化や刺激を好みます。
解放的で、のびのびとしています。 まわりの人に喜びと勇気を与える人で、引き立てが多いほどその力を発揮できるでしょう。

[性格と社会運]
好奇心が旺盛で常にいろいろな 変化や刺激を求めますので、アイデアも豊富に持っています。変り者で 自由人なので組織の中では浮き易いですが趣味の分野は一流です。
出世競争のある大企業よりは、 自分の力を生かせる自営業や自由業などのほうが向いています。 ものごとを深く追求することが得意ですので、研究開発の分野での適正があります。
知性や感性に優れたものを持っているので、その能力を伸ばしましょう。 研究、開発者、デザイナーなどが向いています。

[今月の運勢]
いろいろなことが起こりやすく、精神的にも変動の時期と言えます。 住所を移動したり、転職など移動が多くなります。

[今年の運勢]
自信や勇気が沸いてきて、自立心の高まる年となります。 新しい計画を立てたり、新プロジェクトを企画するにはよい時期と言えます。

[2007年の運勢バイオリズム]
【自分の運勢が強い月】
5月10月11月

【社会での成功のチャンス】
3月5月

今月仕事を辞める私、まさに占いの通り。
やっぱり、今年は転機なのね。
そして、5月あたりに次の事を始めるのがよさそうかも。
私は大抵の占いで、デザイナーとか何か一人でつくる系の仕事が向いているとでるし、自分でもそう思う。
また、企業で働くよりも自由人が向いているタイプだとも思う。
辞めたあと無駄にだらだらしないように気をつけよ。

四柱推命のフォームを設置してみたので、気になった方はやってみて下さい〜。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
四柱推命

   
生年月日時を入力して、[鑑定する]ボタンをクリックして下さい。
本人 西暦月     日     時    
※数字は半角で入力して下さい。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

四柱推命って結構あたりますね

  

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2007/03/11

西荻キッチン「やまだないと×福田里香トークショー」

Nbm_10_2
漫画家やまだないとと料理研究家福田里香のトークイベントに行って来た。

西荻のこけしやが会場。
なんか、すっごくローカルなイベントってかんじ(笑

やまだないとさんは、私の中では寡黙でクールな女性のイメージだったのだけど、実際はそんなことはなく、よく話し笑う女性だった。服装はちょっとアバンギャルド?なかんじだし。
黒髪でカジュアルでよく話し存在感ある様子はちょっぴりエイミーに似ているかも。

福田里香さんも、よく話す明るい女性で、楽しいトークショーだった。

福田さんによる漫画の分析はすごい。
例えば、アニメの中で「ご飯を食べない」キャラクターは腹に落ちない=何を考えているかわからないキャラらしい。そんな見方したことがなかったから、「なるほど〜」と思った。
ハウルの動く城のハウルがそれらしい。

西荻系漫画家の異名を持つないとさんは今は西荻に住んでいないらしい。
作中で西荻のお店をいくつも登場させているのに、懐かしい味は「夢飯」のチキンライスだという。
むむ、結構意外。もっとローカルなお店がでてくるかと思った。
「夢飯」は西荻の特集雑誌などには必ず載る有名店で、私も初めて西荻でひとりご飯の時にはいったお店。
あとは、ぼぼり、甘いっ子といった苺の味のお店たちを思い出すという。

トークショーの後には、サイン会。
買った本にサインをもらえる。
明らかに、福田さんよりないとさんのほうが大盛況。
なんかこういうのって切なくないのかなぁ・・・。
私は2人それぞれの本を買ったので、2人ともにサインをもらいました。
でも、あのサイン会の雰囲気って困る。
何話しかければいいのかわかんないんだもんー。

明るい2人でしたが、ああいうサバサバしていて明るい人っていうのは腹の中はいい意味でネクラだったりするのですよね。(ゆか調べ)
アーティストと呼ばれる、何かをつくる人って、根っこは絶対みんな暗いと思うのですよねぇ。
私もだけど。
自分自身と対話して、一人が好きで、そういう世界を慈しむような人でないと、ものつくる人にはなれないと思うのです。
で、そういう人って表面では「なんとなくこうなった」とか多くを語らなかったりするのだけど、実は色々考えてすごく繊細な感性を持っていたりする。
ないとさんも、パリの話とか漫画家になった話とかを適当に流してしまったけれど、彼女の作品を見る限りその感受性はすごいと思う。
今の自由な生活を維持する為に、努力しているというないとさん。
私も多分、ないとさんのような自由人向きな人間のような気がするので、身にしみる話でした。

はじめは、2人のノリにうまくはいっていけなかったけれど、次第にリズムをつかめ、それからはすごく楽しいトークショーだった。

ないとさんが何故西荻を離れてしまったのか、その理由だけが気になります。

福田里香さんの新作「まんがキッチン」は、有名漫画の雰囲気をそのまま料理にした本だそうでなかなか面白そうです。もうすぐ発売らしいのでおすすめです。

こけしやでサバラン食べたくなりました

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