グルメ(自家製)

2009/11/06

黒糖きな粉マフィン

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お米と一緒に買ったきな粉がたくさん余っていたので、先日、大量消費するべくマフィンをつくった。

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黒糖きな粉マフィン

■材料(アルミカップ大8個分)

きな粉・・・・・・・・・・・・・・・・50g
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・100g
ベーキングパウダー・・・・小さじ1
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
黒糖・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
はちみつ・・・・・・・・・・・・・40g
豆乳・・・・・・・・・・・・・・・・・60ml
サラダ油・・・・・・・・・・・・・50g

※甘さ控えめなので、甘いマフィンがいい場合は、黒糖の分量を増やす。

■つくり方

1 きな粉、薄力粉、ベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
2 ボールに卵をときほぐし、はちみつと黒糖をいれてよく混ぜる。
3 豆乳、サラダ油を順に加え、その都度よく混ぜ合わせる。
4  ふるっておいた粉類を加えてさっくりと混ぜ合わせる。
5 生地を型に入れ、170℃に予熱していたオーブンで約25分焼く。

※冷蔵庫で少し寝かせると、味が馴染んでしっとりする。

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きな粉の香りが結構強いので、あまりきな粉の香りが強いのは苦手・・・という場合は、きな粉の分量を減らしてその分薄力粉の分量を増やす。

そういえばうちは、バターもマーガリンも普段全然使わないので、最近は買わなくなってしまった。
パンに何かつけたい時はオリーブオイルにしている。
牛乳も普段飲まなくて、豆乳派。
白砂糖もあまり使わなくて、きび砂糖か黒糖派。
なので、豆乳は牛乳の代わりで、サラダ油は無塩バターの代わりで、黒糖は白砂糖の代わり。

まだきな粉が残っているのだけれど、次は何に使おう。

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2008/10/16

私の頭の中のサバサンド

Saba

会社からの帰り道、
何故だかむしょうに「サバサンド」が食べたくなった。
柔らかいパンにサバの身を挟んで、レモンをきゅっと絞って食べる。
そういうものが食べたくなったけれど、そもそもそんなもの存在するの?

程よく切ったバゲットに、サバの水煮とみじん切りのさらし玉葱を挟み、レモン汁を垂らして塩で味付け。仕上げに黒胡椒をふって、かいわれを飾る。

「こんな感じのものが食べたい」衝動にまかせてつくったのだけれど、さっぱり美味。
まぁ、ツナサンドの親戚といえばそうか。

調べてみたところ、トルコのイスタンブールに「サバサンド」があるらしい。
でもそっちのは、焼きサバもしくは揚げサバなのだそう。
パンにサバと玉葱スライスやトマトを挟んで、レモンを絞ったもの、それがトルコ流「サバサンド」なのだそう。

ああ、脂ののった焼きサバで今度つくってみたい・・・。
サバサバサババ。

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2008/01/07

七日の七草粥

Nanakusa

一月七日、人日の節句は七草の日。
「無病息災を願う」風習。
毎年必ず七草粥をつくって食べる。

芹(せり)薺(なずな) 御形(ごぎょう) 繁縷(はこべら) 仏の座(ほとけのざ) 菘(すずな) 蘿蔔(すずしろ)・・・と、音では覚えているのだけど、それぞれが何なのかよくわからないので調べてみたところ、なずなはぺんぺん草、すずなはかぶ、すずしろは大根だそう。
ああ、だから七草セットには小さいかぶと大根が必ずはいっているのね。

お正月の残り、お餅も細かく刻んで混ぜてみた。
もちもちっとなかなか美味しいです。

今年も健康に過ごせるようにと、願いを込めて・・・。

これによると、セブンイレブンでは七草粥を期間限定で販売しているようですね。
へ〜、コンビニで売っているものなのですね〜。
料理しない人にはいいのかも。

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2008/01/06

ふつふつ林檎ジャム

Apple

いただきものの林檎がたくさんあったので、林檎ジャムをつくった。
琺瑯の鍋でことこと煮込んでいると、なんだか優しい気持ちになる。
ふつふつと泡をたてる林檎ジャム。

1.5個の林檎で、2瓶弱のジャムができた。

Jamshoku

以前記事にもしたトークショーでサインをもらった、福田里香さんの「ジャム食本 (AC MOOK)」のレシピを参考にした。
写真といいレシピといい、なんだか女心のテンションを上げてくれる本。

そういえばフランスで買ったジャムもまだたくさん残っていたな・・・食べなくちゃ食べなくちゃ。

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2007/10/19

ハニージンジャージャムと蜂蜜の話

Honey 寒い季節の定番といえば、生姜(自分の中で)。
紅茶に、ハーブティーに、どっさりいれるのが好き。

最近寒くなってきたので、私の中で定番のハニージンジャージャムを作った。

これは本当に便利。
紅茶にいれてジンジャーティー
お湯で溶いて生姜湯
炭酸で割ってジンジャーエール
パンにのせてハニージンジャーブレッド
などなど。
作り置きできるので、すりおろす手間もないし。

今回は新生姜でつくったので、辛みが少なめ。辛いのが好きなので、もっと量を増やせばよかった・・・。
普通の生姜よりも繊維が柔らかいところはいい。


ハニージンジャージャム

■材料
蜂蜜
……200ml
生姜……100gくらい
レモン汁……
大さじ2

■作り方
1 生姜を皮ごとすりおろす。
2 鍋に生姜と蜂蜜をいれ、とろ火でゆっくり煮詰める。
3 だいぶ水分がなくなってきたら、レモン汁を加える。
4 とろとろになるまで煮詰めて完成。

※蜂蜜の量は好みで加減して下さい。砂糖で代用してもOKです。

上記のレシピで、ジャムの瓶一つ分くらいのジャムができます。

風邪の予防にもいい。
生姜の辛みや香りの成分「ジンゲロン」や「ショウガオール」には発汗・保温の作用があるので、身体をぽかぽか暖めてくれる。

そういえば、ジャムに使う蜂蜜だから、専門店のじゃなくてスーパーのでいいやと思ってスーパーに買いに行ったのだけど、いわゆる安い蜂蜜ってみんな中国産。
中国産蜂蜜はニュース等を聞く限り問題が多い。
食品への混入が認められていない抗生物質「クロラムフェニコール」が検出されたものがあるとか、中国産蜂蜜の7割は偽物で、水飴やデンプンにハチミツ香料と色素が混ぜてあるとか。
どうやら、中国でとれている蜂蜜の量に対して、市場に出回っている量が多すぎる=偽物 なのだとか。

もっとも、日本でも加糖されているのに「純粋蜂蜜」として売られていたものがあったとかニュースでやっていたので、国産=OKではないと思うけど。
ただ、中国産の怖いところは、中には硫酸や尿素を混入しているものもあるらしいというところ。硫酸って・・・。

スーパーでは、中国産の蜂蜜は国産のものの1/3くらいの値段。
蜂蜜って、ちゃんとしたものを買うと一寸高いなって思うけれど、一匹の蜂からとれる蜂蜜の量を考えたら、正しくつくっているものはそれくらいの価格になるよね・・・とも思う。
安すぎる蜂蜜には注意。

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2006/12/03

珈琲講座

今日、友人が珈琲講座をしに来てくれた。
最近ミルとドリッパーを買った私は、淹れ方もかなり自己流なので、プロに珈琲講座を受けたことがある友人に正しい淹れ方を教わる事になったのだ。

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我が家のミルは、プジョーのブラジル。

新宿にある珈琲屋さんでおすすめのミルをきいたところ、以前はザッセンハウスだったらしいのだけど、下請けの木材会社が倒産した関係で在庫が薄かったり色々問題があるようで。
刃も良く、現在の一押しはプジョーということなので購入した。
色は大好きな濃い茶色。
プジョーが珈琲ミルって意外だったけれど、実は160年前から手挽きミルを作り続けているのだそう。

ガリガリと豆を挽くと、無心になれる。
珈琲の香りを嗅ぎながら、ガリガリガリガリ・・・。

他のミルを使っている友人が言うには、「プジョーのミルは時間がかかるけれど、音が静かで豆がふんわり挽ける」のだそうだ。

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私が持っているドリッパーは「KONO式(コーノ式)名門ドリッパー 2006」のレッド。
円錐形のドリッパーだから美味しく淹れられるのだそう。
我が家はキッチンを赤と白でまとめているので、このドリッパーは飾っているだけでも映える。

まずは大きな薬缶でお湯を沸かす。
そのお湯を珈琲ポットやドリッパーのポット(サーバ)、カップにいれてそれぞれを温める。
珈琲ポットのお湯を捨て、再び薬缶から熱湯を注ぎ、ドリップをする。

中心部に500円玉くらいのサイズのお湯を落として、少し蒸らす。
そしてドリップを始める。

私は今まで、お湯をくるくると渦巻き状に回転して淹れていたのだけれど、正しくは中心部でゆっくり兎に角細く細くお湯を落とすのだそう。
ゆっくり、じっくり落とす。
上腕二頭筋、ぷるぷるしそう・・・。
新鮮な珈琲豆でいれると、おまんじゅうのように珈琲の粉がぷっくらと膨らむ。

落ちている珈琲の色が薄くなったら、素早くドリッパーを外す。
これで完了。

珈琲ポットは野田琺瑯社製「月兎印」ブランドのホーロー製のものにしたのだけれど、これがちょうどいい。
0.7リットルと1.2リットルで迷ったのだけれど、小さい方にしてよかった。
だって、大きい方だったらもっともっと上腕二頭筋ぷるぷる攻めですよ。
直火にかけたい人は0.7リットルだと小さいと思うのだけれど(カップ類を温めるお湯も必要だから)、直火にかけると把手も相当熱くなるようなので、私は今の薬缶で沸かす淹れ方がおすすめ。

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友人のお土産のケーキと一緒に珈琲を飲む。
・・・美味しい。
いい珈琲豆を持って来てくれたせいもあるけれど、下手なカフェの珈琲より格段に美味しい。
うわ〜、家で美味しい珈琲飲んでる〜。
感激。
今まで自分で淹れていたものもそこそこ美味しかったけれど、やっぱり味が違う。

いつも時間がなくて、平日の朝は会社の珈琲メーカーで淹れるブレ◯ディの挽き済みの粉を使ったいまいちな珈琲で我慢していたけれど、明日からは毎日朝珈琲を淹れよう・・・。
そう誓った日曜の夕方でした。

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