和・着物

2008/01/20

着物美味

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先日、着付け教室の新年会へ。
全員着物でフレンチというのは、なかなか粋なこと。
選ぶ着物、合わせ方にその人らしさがでていてとても素敵。

まずはワインで乾杯。
美味しいワインを飲むのは久々。
昨年末、ミシュラン2つ星のレストラン「タイユヴァン」で買ったワインを飲んで以来かも。

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冷製オードブル3種盛り合わせ
鴨とフォアグラのテリーヌが濃厚で美味。

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蛤とホタテのポアレ。
菜の花が春らしい。
あと、写真を撮り忘れたけれど、この後もうひとつのメイン「牛ヒレ肉のステーキ フォアグラ添え赤ワインソース」もきた。

前菜もメインもフォアグラがあって、フォアグラ好きにはたまらないメニューです。
魚系とお肉系両方味わえるってなかなか贅沢。
一品の量がそんなに多くないので、ぺろりと食べられる。

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デザートの林檎のコンポートとラムレーズンのアイスクリーム。
ほろ苦いカラメルソースが絶品。

この教室に来ている人はみんな魅力的な人たちで、話してみると引き出しが多い。
和だったりアンティークだったり、古い映画だったり、私と似たような物を好きな人たち。
趣味の集まりって、会社とかと違ってそういう点が面白いと思う。
普段だったら、マイナー過ぎてあんまりわかってもらえないような話を「あ、知ってる、知ってる」と話せたりして。

最近は、こういう自分と趣味の似た人との出会いがある一方で、自分とはかなり価値感の違う人との出会いもあったりして、それの意味するものは何かななんて考えたりする。
そういう価値感も認める事?
比較して自分のカラーをはっきりさせる事?
価値感を混ぜてみる事?
なんだかんだ、価値感が近い人と一緒にいた方が楽だけど。
価値感が遠い人には、私という人間をそもそも正しく理解してもらえていなかったりするし・・・。
でも、折角出会えた数多の人たちとの出会いを、意味あるものにしたいなとは思う。

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2007/12/05

目指せお太鼓マスター

Mame_2 着物の着付けを習い始めて、早半年。

半幅帯から始めて、とりあえず3種類の結び方を覚えた。
「そよかぜ」「割り角出し」「矢の字」

最近やっとお太鼓に突入。
これは半幅ではなく、名古屋帯で結ぶ。
お太鼓は人によって結び方が違うらしく、前で結んで後ろに回す人もいれば、初めから後ろでつくる人もいるらしい。さらに、その結ぶ手順も様々なのだとか。

私が習っているのは、後ろで結ぶやり方。
右手であれして、次に左手でこうしてって習うけれど、み、見えません・・・。
着付けと一緒で、感覚でそのうちできるようになるのだろうなぁ。
ちなみに、着付けはとりあえずは問題なくできるようになっている。
半年前は着物の着付けに必要な物が何なのかもわからなかったのにねぇ。
知っている今となっては、知らなかった頃が遠い。
お太鼓が完璧に出来るようになったら、きっとこの記事を読んで「こんな頃もあったわねぇ」なんて思うのだろうなと思って、書いてみた。

一通り着付けをマスターしたら、自分なりに来崩したり、洋風のアイテムと組み合わせたり色々やりたいなぁ。

でも、とりあえずの悩みは収納場所。
ただでさえ本だの何だの物が多い我が家。
この調子で着物も増えていったら、一体どこにしまったらいいのやら・・・。
整理整頓は苦手。

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2007/07/18

ちくちく和裁

今、着付け教室で和裁をやっている。
さらしを買ってきて、4枚に切って、手縫いで夏用の下着作り。
浴衣で着るのにちょうどいいようにってつくっているのだけど、つまり肌襦袢のようなもの?
半襟をつけてもいいそうなので、襟選びも楽しみ。

手縫いで、ちくちくちくちく縫っている時の無心なかんじがすごく気持ちがいい。
「あ〜、私こういうの好き〜!!」って思った。
暇つぶしで黙々とペンを走らせて絵を描いている時の感覚と似ているかも。
手が気持ちいい、頭が活性化する、みたいな。
脳内でなんかでているんじゃないのかなぁ。
ランナーズハイのような、何か・・・。

初和裁なのに、先生が縫い方がうまいと褒めてくれた。
うふふ、ちょっと裁縫にも目覚めちゃおうかしら。

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2007/06/13

帯結びと季節の着物

Img_1393_1エルスールで買った鉢植え。だいぶ前に買ったのだけど、今でもちらちら花が咲いてかわいい。

ちょくちょく着付け教室に通っているのだけれど、とりあえず普段用の着物であれば自分で着られるようになった。
勿論、ベテランの人に比べると、着付け方がまだまだなのだけれど・・・。

私はまだ半幅帯しか帯結びは教わっていないのだけれど、「そよ風」と「割り角出し」は覚えた。
「そよ風」は蝶結びをアレンジしたかわいい結び方で、「割り角出し」は帯締めをできるもので「角出し」風。

6月は単衣(ひとえ)という種類を着るのだけれど、7月・8月の盛夏は薄物(うすもの)。絽(ろ)は6月末に着ても良いけれど、紗(しゃ)や麻は7・8月。9月は単衣にまた戻り、10月から5月までは袷(あわせ)を着る。
私のような着物初心者は、今の季節が一番困る。とりあえず、着付け用に近所のリサイクル着物のお店で安い単衣を買ってあるので今はそれでお稽古中。単衣とは裏地がついていない着物で、今の時期は長襦袢も夏用の物を着ている。
来月からはとりあえず浴衣でお稽古しようかな。

お教室の行き帰りは着物でぷらぷら。
着物ってだけで、何か嬉しいのよねー。

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2007/05/08

着物好き

最近、「和」なものにとてもひかれていて、「普段でも着物を着られたらなぁ」と思っていました。
ちょっとした縁で近所の良い着付け教室を紹介してもらえたので、先日から通いはじめました。
まだ一回しか行っていないので、とりあえず一通り教わったくらい。
でも、それでも昨年京都に行った時には着物には何が必要なのかさえもわからなかった私ですから、だいぶ進歩です。
京都では安いリサイクルの着物屋さんなんかものぞいたのですが、よくわからなかったので、結局柄が綺麗な羽織だけ買ったのです。すごく安かったので、着なかったら生地として使ってしまおう・・・と。


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着付けを習うきっかけは、友人の結婚式で着る着物を着付けてもらったことから。
以前着付けてもらった、母譲りの色無地。
半衿は豆千代さんのところで買った鍵モチーフ。
衿元にはレースを合わせています。

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帯留めは以前京都で買った薔薇。

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全体はこんなかんじ。
着物を着ると背筋がしゃんとのびて気持ちがいいです。
薔薇柄の帯はお太鼓結び。
結婚式用のきれいな着付けを自分でできるようになるのは遥か先でしょうが、
普段着用くらいなら近いうちにできるようになるかな。

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