« 出雲旅行(4) ー八重垣神社、玉作湯神社 | トップページ | 動き出す列車 »

2013/10/20

深大寺と神代植物公園のバラフェスタ

先日の3連休、どこかへ出掛けようということで神代植物公園のバラフェスタに行くことに。

Img_5349

深大寺周辺はお蕎麦が有名なので、お昼ご飯はお蕎麦屋さん「味の陣屋」へ。
私は穴子天付きのお蕎麦を、彼はとろろ蕎麦を注文。
お蕎麦は細切りで素朴な味、甘めのつゆにとてもよくあって美味しかった。
天麩羅は、穴子がふわっとしていて甘かった。

Img_5351

すぐに植物園に行くつもりだったのだけれど、彼が深大寺にも寄ってみようというのでそちらの方へ。
鬼太郎がハロウィンバージョン。

Img_5352

鬼太郎茶屋の壁には、鬼太郎たちのイラストが。
建物自体も風情があってよい感じ。

Img_5354

お店の裏にも、妖怪たちが。
鬼太郎茶屋以外も、深大寺周辺はまるで温泉街のようにお店が並んでいて楽しい。
東京なのにすごく遠くにきたみたい。

深大寺にお参りしたり、お団子を食べたりした後、神代植物公園へ。
バラフェスタへ行くのは久々。
(以前の行った時の記事:「神代植物公園:秋のバラフェスタ(1)」 7年も前だ。)

Img_5355

バラフェスタといえば…薔薇ソフト。
しっかり薔薇の香りがして、彼は香りが強いな〜と言っていた。
私は香りはそんなに気にならなかったけれど、結構甘さがしっかりだったので、二人で半分こにして丁度よかった。

Img_5357

いよいよバラフェスタへ。
あの神殿みたいな建物は何をイメージしているのかしら。
日本っぽくないのですよね、ここ。
パリのリュクサンブール公園とか思い出す。

Img_5363

様々な色の薔薇たち。

Img_5366

鮮やかな黄色が眩しい。

Img_5370

アンネ・フランクという名前の薔薇。
ベルギーの園芸家ヒッポリテ・デルフォルヘ氏と息子のビルフリート氏が、アンネの父オットー・フランク氏に会った時にアンネの為にと捧げ、後に「Souvenir d'Anne Frank アンネ・フランクの形見」という名前で発表されたもの。
オットー氏は後にそれを親交ができた日本の合唱団に送り、それが日本に広まったのだそう。

Img_5374

清楚な薔薇。

Img_5384

艶かしい薔薇。

Img_5391

ピンクに黄色がぱっとさした、かわいらしい薔薇。

Photo

薔薇はやっぱり空に映える。

Img_5393_2

この日の夕暮れが、本当にきれいだった。
雲の隙間からは天使の梯子がおりて、濃淡豊かな雲が空を絵画のように彩り。
広い広い空がどんどん表情を変えていく様に二人ともみとれた。
植物公園は邪魔な建物がないからすごく大きなスケールで空を感じることができる。
本当に気持ちのいい一日で、感謝の心でいっぱいになった。

Img_5403

バラフェスタで10本1000円で買った薔薇。
二カ所にわけたうちの、これは玄関の薔薇。
既に開いてしまったものばかりだったので長持ちしなかったけれど、束の間ゴージャスな部屋になったのでした。

|

« 出雲旅行(4) ー八重垣神社、玉作湯神社 | トップページ | 動き出す列車 »

「旅行・地域」カテゴリの記事

「空」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 出雲旅行(4) ー八重垣神社、玉作湯神社 | トップページ | 動き出す列車 »