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2013/03/18

お花とワインと日本酒と

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お誕生日の一週間前、友人とorganへ。
抱えるのが一寸大変なくらいの大きな大きな花束をくれて感動した。
大好きなピンク。
今もまだ家で元気に咲いていてくれて家中の空気をふんわりと彩ってくれている。

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鶏レバーのパテ
甘みがあってまろやか。多分これレバー嫌いな人でも食べられるのでは。

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白子のムニエル黒いソース
とろとろの白子が知らない世界へ連れてってくれました・・・。

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砂肝のコンフィと香菜のサラダ
砂肝が柔らかくて、香菜好きにはたまらない一品。

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organはどのワインもグラスで頼めるのが素敵。
泡→白ワイン→赤ワインという感じでまんべんなく楽しんだ。

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メインはおすすめの豚肉に。
かなり食べごたえがあった。

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タルトタタン
友人はお店の人に何も頼んでいなかったのに、蝋燭つきのお誕生日仕様できた!
私たちの会話から、お誕生日祝いなのだろうと推測してそうして下さったそう。
なんてすてきなサービス。

2軒めは日本酒が飲みたかったのでひまり屋へ。

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大きな花束を持っていたから、お刺身の盛り合わせをお誕生日仕様にしてくれた。
すてき。

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ひまり屋さんは、揃えている日本酒がほんとすごく美味しい。
この日いただいたものも、どれもよいものばかりだった。

最後にはお誕生日仕様のデザートまでサービスしてくれて、素晴らしい一日。

まだ明るいうちから、ゆったりとワインを飲みつつ友人の恋愛話をききつつ。
恋愛関係にある相手というのは、どんなにお互いが好きでも結局は自分ではない人間なのだから、自分が待っている言葉を相手が投げかけてくれるのを勝手に期待してそれがないことで扉を閉めてしまうのはよくないんじゃないかみたいな話をした。
本気の恋愛って沢山沢山消耗する。
人相手のことだから、これが正解っていうものがない。
けれども本当に真摯に向き合える相手である場合、消耗を越える何倍以上もの喜びや学びやあたたかさやふんわりきらきらとした様々な色のたくさんのものがもたらされる。
恋愛って固定されていない分伸び幅が大きくて鮮やかさが濃いような気がする。

恋愛は花で、結婚は大地なのかもしれない。

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