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2013/02/07

1日1日

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1日1日が終わる時に
不要なものをきちんと手放せる人になりたい。

思考の水の中でぐるぐるかき混ぜてしまっても
濁るだけだから。

雪がちらつくような冬真っただ中でも
春の陽射しの予感に思いを馳せたい。

強がりでがんばりすぎ、と言われた。
冬眠でもしたらよいのかもね。
何にも考えないで点になって昏々と眠りの中に身を浸したい。

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