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2012/11/24

光が眠るとき

情報は、時にはひらめきで時にはノイズで。
よくわからなくなる。

ノイズにかき消され、暮れかけの闇に道が沈む。
歩き疲れて抱えていた花を投げ出してしまう。

内からの目じゃなくて外からの目で見ようとするから
何もかもが暈けてしまって本質を失う。

太陽は。
その光やあたたかさは当たり前に日々注がれるものだって思われてしまっていないだろうか。
でも、なくなってしまってからその存在を意識したって多分遅いのだ。

北風じゃなくて太陽になりたいって思っていたけれど
世の中の選択肢はそもそもそのふたつだけではなかった。

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