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2012/09/02

或る日の朝焼け

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先日、なかなか寝付けなくて空を見に行ったら空が燃えていた。
太陽の光をぐっと溜め込んだような朝焼け。
あの光が空中にまんべんなく染み渡ると朝なのか。

毎日新しい光が生まれて、消えていく。
くるくるちゃんと繰り返す。

塞ぎ込んでいた気持ちが
夜を越えると盛り返したりもする。
そうして朝と昼と夜の襞にもまれて変化しながらも
軸を頼りに生きている。

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