« 夜の花 | トップページ | 繰り返される光 »

2012/05/27

猫と眠らない日

Img_1736

私は以前金縛りによくかかった。
実家で、友達の家で、旅先で、独り暮らしの家で。

でもそれが、猫と眠るようになってからはぴたりとおさまった。
あたたかくふわふわとした小さな生き物が私と同じベッドで眠りの世界に落ちているというただそれだけですうすう眠れた。
たまに私には見えない何かを神妙な顔つきで目だけで追うような子たちだから、何か悪いものを遠ざけてくれているのかもしれない、と、思うことにしている。
未だに、旅先や実家なんかだと悪夢と金縛りにしてやられることがあるのだから困ったもの。

それにしても猫二匹可な賃貸物件の選択肢ってなんて少ないのでしょう。
これからの生き方を色々と考えさせられる今日この頃。

|

« 夜の花 | トップページ | 繰り返される光 »

「心と体」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夜の花 | トップページ | 繰り返される光 »