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2012/04/22

雨の日の猫

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今の自分は紛れもなく過去の自分が連続した末の姿であるのに線ではなく点のような気持ちになる瞬間実際思考は記憶に基づかず個として分離されているような雰囲気。
だから思考はその時その時で散らばる。
ぱらぱら。
まとまりにくい。
隙間から逃げていく。

横たわる雨上がりのさっぱりと明るい色に似た予感。

雨が落ちる音をおうということは街が洗われていくその様を記憶に刻み付けていくことでもあるのかもしれないなんて思いながら、音楽もかけずにただ聞くことが好き。
聞きながら思考を暗く深く遠くに落とす。
ぽちゃん。

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