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2011年9月

2011/09/28

ある一日

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水の強く流れる音

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おばあちゃんの焼いた素朴なカステラを買った


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ここはパン屋さん

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パリの通りの名がある

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オリジナルの珈琲豆を200グラム買った


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素敵な佇まい

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ざわっと風が揺らす

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秋の虫の音に包まれた

ふっと考えてそしてつんと割って解放した

 

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2011/09/26

9月のおわり

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9月がもうすぐ終わる。

今年残り三ヶ月。
三ヶ月というのは、何かを成そうとするにも長過ぎず短過ぎずよい塩梅の期間であるように思う。

目標をふたつ設定した。
達成する。

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2011/09/25

夜にも咲く

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※先月撮った花

人は。

変えようと思えば如何様にも変化していけるのだから。
定義づけてはいかん。
可能性の種の量はもの凄い。

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2011/09/04

今 敏 回顧展 「千年の土産」(新宿眼科画廊)

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先日、今 敏 回顧展 「千年の土産」を観に新宿眼科画廊へ。

昨年の突然の訃報。
46歳という若過ぎる死。
ツイッターでも話題になっていた彼の遺書とも言うべき記事「さようなら」は、いつ読んでも涙が滲んでしまう。

彼の作品は、「パプリカ」が特に好き。
人形モチーフの妖しい感じや縦横無尽に飛び回るパプリカの様子も好きだし、平沢進さんの曲も素晴らしい。

同僚とかに今監督の話をしても、大友克洋監督や押井守監督なんかと混同していたりしたのだけれど、日本における知名度ってそんなに高くないのかな…。

画廊にはいると、入り口のすぐ横に来場者へのケータイ待受Flash無料配信用のバーコードが。
さっそく読み取るものの、もう何年使っているのという私の古い古いケータイでは待受が対応外…しゅん。

映画の為に描き起こされたイラストレーションから私的な絵画、漫画の原画、学生時代の習作まで色々な今監督作品を観ることができた。

学生時代の絵が既に上手くて、才能ある人って若い頃から既にレベルが違うのだなぁとつくづく感じた。

一番素晴らしいなと思ったのは、映画用にペンで描かれた着色前の白黒のイラストたち。
線が細かくて美しくて見蕩れてしまった。

展示風景は下記のように公式サイトで紹介されている。

回顧展と画集はこんなんなってます その4

回顧展と画集はこんなんなってます その5

回顧展と画集はこんなんなってます その6

回顧展と画集はこんなんなってます その7

回顧展と画集はこんなんなってます その8

展示を観終わった後「KON'S飴」を購入。

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監督の顔が飴になっていて、赤黒10個入り。
300円〜購入者が好きな金額を設定出来て、購入代金が東日本大震災義捐金となる。

最終的に売上金(義捐金)は、250,888円となったそう。

今敏監督の遺作「夢みる機械」が資金難で制作休止中だそうだけれど、この展示後状況は変わったのだろうか。
2年前から構想を練っていたというこの作品、津波で壊滅した都市の復興をテーマとしていて主人公のロボットが電気を求めて旅に出るという話だそう。
とても不思議だけれど、未来がみえていたのかなと思わせるような制作者ってたしかにいる。
はっきりとみえていた、というよりは。
これから起こること、地球だったり日本だったりが向かう未来の欠片を目にしていたような人。
今監督もそんな一人だったのかもしれない。
だからこそ、この映画完成して欲しい。

◇今 敏監督の遺作「夢みる機械」の現在の制作状況について(Togetter)
http://togetter.com/li/168481

◇夢みる機械
http://yume-robo.com/

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