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2010/11/27

振り返る森

Img_2501

※リュクサンブール公園

ふと、以前の記事を読み返した。

昨年末。
砂のある道
知るための輪郭
裁ちバサミでパチン

一昨年末。
溶けだす雲
冷える空
紅葉が赤い理由

1年。
2年。
辛かった時期。

でも。
その時は永遠に変わることはないんじゃないかと悲観的な思いに駆られていたような物事でも、1年2年というスパンで見てみると、きちんと変化が起こっている。
時には窒息しそうに苦しい思いにまとわりつかれながらも、きちんと前に進めている。

歯を食いしばろうが、涙を流そうが、なんだっていい。
言い訳をせず、人のせいにせず。
精一杯乗り越えようと頑張れば、きっといつか森の外へ出られる。

また新しい森に近付いた時には。
以前よりもずっと出るためのこつを掴んでいるはず。
そして、必ず出られるのだという確信も。

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