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2010/01/10

エレファントカシマシ 新春ライブ(渋谷C.C. レモンホール)

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1/9、エレカシの新春ライブを観に渋谷C.C. レモンホールへ。
席は17列目、中央。

昇れる太陽」の一曲目、「Sky is blue」でライブがスタート。

宮本さんが「今日は声がよく出る」と言っていて、嬉しいかぎり。
あとMCで「44歳なんでね」と言っているのを聞いて、そうだそんな歳でした、なんて若い44歳と思ったり・・・。

サマソニで聴けなかった「ネヴァーエンディングストーリー」が聴けたのが嬉しかった。
昇れる太陽」を聴いた時に、はじめに心に残ったのがこの曲で。
静謐な中に込められた切実な思い、みたいな曲調。
「朝迎えて 何気ない君の言葉 胸に突き刺さる」とか、歌詞がどこか哀切を帯びているところとかも好み。

その他、絆、ハナウタ、ジョニーの彷徨などなど、「昇れる太陽」の曲はどれも好き。

アンコールの「桜の花舞い上がる道」を聴いた時に、ああそうだ、今年の春はまだ過ぎ去っていなくてこれから来る、私たちは春に日々近付いているんだ、と思った。
この曲は聴くといつも気持ちがふわーっと軽くなるのだけれど、それはきっと春の訪れとともにくる、芽吹きを予感させる高揚感を運んでくれるからなのだろう。

新春に相応しい、素敵なライブだった。

+-+-+

セットリスト

Sky is blue
真夜中のヒーロー
今はここが真ん中さ!
おかみさん
ゴッドファーザー
すまねえ魂
ネヴァーエンディングストーリー

真冬のロマンチック
こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい
ジョニーの彷徨
化ケモノ青年
クレッシェンド・デミネンド −陽気なる逃亡者たる君へ−
ハナウタ〜遠い昔からの物語〜
さよならパーティー
新曲2曲
FLYER
俺たちの明日
+
*Encore*
まぬけなJohnny
地元のダンナ
笑顔の未来へ
桜の花、舞い上がる道を
待つ男

+-+-+

グッズ販売は大した列にもなっていなかった。
オフィシャルサイトに載っているけれど、「エレカシ」とか「東京」「大阪」とか、なんてシンプルなんでしょう・・・。
デザインには賛否両論のようですね。
デザイナーの視点で見ると、ああいうシンプルを選択してしまったのも理解できなくもないのだけれど。何となく、千葉県のロゴの件を思い出した。
ちなみに私は自分でつくるデザインは緻密なやつとかシュルレアリスム風なものが好きなので、シンプルには行き着かないけれど。

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私はこの『富士に太陽、そして象 Tシャツ』を購入。
ゆるいよ、象くん・・・。
ゆるゆるな気分になれそうなので、パジャマにでもしよう。
 

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「音楽」カテゴリの記事

コメント

Tシャツ、パジャマではもったいない気がします。
今年もよろしくお願いいたします。
(今、ナイロビに滞在中しております)

投稿: jirou | 2010/01/10 12:45

ナイロビですか、どんな感じの場所なのでしょう。

普通にも着るとは思うのですが、かわいいからこそ寝る時に着る、というのも好きです。
最近、ツモリチサト スリープの無茶苦茶かわいらしいパジャマとかも買ってしまいました(笑

今年も宜しくお願いします。

投稿: *yuka* | 2010/01/10 13:35

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