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2008/10/24

身体をつくるもの

Img_2000

※パリ、マルシェの山盛りの果物と野菜たち

今週は体調不良なので、カフェイン控えめ、野菜多め、ノンアルコールの食生活。
ちょっと身体しんどいなぁという日も、アスパラ茹でたり、茄子焼いたり、手間のかからない範囲で自炊。
なんだか、外食の塩辛さを身体が拒絶している感じ。
身体にいいものを食べていると、身体はきちんと満足する。
身体に悪い物が欲しくなくなる。
私は普段からジャンクは苦手なのだけれど、カフェインとアルコールは摂取し過ぎだ。

出来合いの大量生産系のお弁当やチェーン店のご飯というのは、カロリーはたっぷりあるんだろうけれど、食べ物の持つ、私たちの身体に力を与えてくれるエネルギーのようなものを感じない。だから食べても美味しいって思えないし、食べたいってあまり思えない。
でも、世の中にはそういうことを感じずにファストフードやファミレス、コンビニのご飯を日常的に食べる人がいる。
私が少数派なんだろか。
みんな、食べ物のもつそういうエネルギーって感じないの?

そういえば今日の夜の空は、不思議だった。
分厚い雲の裏で、きらきらうねうねざわざわ、何かがうぞぞぞっと動いている感覚。
面白いのでもっと見ていたかったのだけれど、うちの猫が玄関の向こうで急かすので、大人しく家にはいった。
ということは、明日も雨かな。

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

とても貴方の感性が羨ましいです。貴方の様な感覚が皆に備わって居れば、誰も後天的な病気にはならないでしょう。
僕はジャンクフードも好きですが、野菜をたくさん食べた後や、生の魚、半生の肉、内臓類等ををたくさん食べた後は、酵素のせいでしょうか、力がみなぎる感じでは無く、自然に、身体が潤滑に動いて、笑いが増える様に思います。外食関係に多いですが、身体に悪いと知っていながら、美味しいと感じる事も多いです。身体では無く、舌だけで判断してしまうからだと思います。都会人なので、簡単には行きませんが、舌を満足させる時は、同時に野菜なども加えて、身体にも配慮しようと思います。

投稿: | 2014/12/18 04:53

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