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2008/09/01

光、水、悲しみ、エネルギー

Img_3321

※西荻ハンサム食堂の灯り

先日、涙腺の違和感について書いたのだけれど、私がそうなってしまっている期間に、親しい友人があるトラブルで毎日悲しい思いをしていたらしい。
私が正体不明な悲しみを引きずっていた期間と丸かぶりだったので、もしかしたら、その子の悲しみをひろったのかなぁ、なんて思ったり。
その子に会った時も、頭が話を理解する前に、涙腺が勝手に緩んで来ちゃって、泣きそうになってしまって。彼女に、「なんか私今泣きそうなんだけど、悲しい?」というようなことを聞いたら、「*yuka*は霊感あるの!?」と驚いていた。

私はたまにそんな風に、身近な人の感情が、どわーっと勝手に自分の中に流れ込んでくることがある。
相手がいかにも悲しそうにしているとか、そういうのではなくて、目に見えない悲しみのエネルギーが勝手に私の内にはいってくる感じ。

逆に、泣いている人とか、悲しみのエネルギーを自ら放出している人からは、そういうのはきたことがない。つとめて冷静にふるまっているけれど、実は心の中はものすごい悲しみ、みたいな場合にくる。
そんでもってそれは、どわーっとくる。滝のように、どわーっと。
悲しみのエネルギーって、水に似ているのかなぁ。
出ないようにって蓋をしてしまうと、勢いよく溢れてしまう、みたいな。

そういう、目に見えないエネルギーに、昔より敏感になってきている気がする。

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