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2008/05/27

その時の道標

Img_2173

※フランス、モレシュールロワンにあった標識

ここのところ、パタパタと予定がはいり続け、仕事も仕事でバタバタ。
活動の時期なのか。
でもそういう時期は、プライベートでのアウトプットが進まない。
なので、ブログの更新が滞りがち・・・。
美術展とか、映画とか、本とか、記事にしたいことはまだまだあるので、近々ちゃんと記事にします。

最近、私の周囲で対面の占いをやったとかやってみたいとか、そういう声がよく聞かれる。
具体的な悩みというよりは、漠然と「うまくいっていない」感を持っている人が多いのかも。
そういう時期もあるって理屈ではわかっていても、なかなかその霧の中から抜け出せない時ってあると思う。
そういう時に占いは
「あっちにお行き」って背中を押してくれるのだと思う。
もしくは、「こっちにおいで」って引っぱってくれる。
ただし、そこで足を踏み出して進むのは自分自身の力。
自分で踏み出す力を忘れ、べったりと依存してしまったら、いつか霧の中で窒息してしまう。

道標は勿論占いではなくてもよくて。
色々な形があって、色々なメッセージが日々降って来ているはず。

私も誰かを霧の中から出してあげるお手伝いを出来るといいな。

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