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2008/04/29

今目の前にあるもの

Img_3099

※湯河原で見た季節外れのプール

一寸した、例え話。

和食の懐石とイタリアンのコースがあるとして。
どちらかを選べるとする。

和食を選んだとして。
はじめは和食が美味しいんだけど、
だんだんイタリアンのとろ〜りチーズやジューシーなお肉なんかが
羨ましくなってきたりして。

「ああ、イタリアン、いいなぁ」
「イタリアンにすればよかったなぁ・・・」
そんな風に考えながら食べる和食は
きっと美味しくない。
せっかくの手の込んだ和食も、すっかり惨めに色あせてしまう。

でも、イタリアンの良さも認めつつ
今自分の目の前にある和食を丁寧に味わって食べ進めて行けば
イタリアンを食べている人にむしろ羨ましがられてしまうかもしれない。

そして、もう一つ大切なのは
食事の機会は一度ではないということ。
次回はイタリアンかもしれないし、
そもそもこれが最後の和食かもしれない。

だからこそ、人の食べ物、他のメニューなんて気にしないで
今目の前にある食事を堪能するべき。
食事の価値を500円にするのも、5万円にするのも自分次第。

あ、あと、もっと本気で、真剣に味わえって。

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