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2008年4月

2008/04/29

今目の前にあるもの

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※湯河原で見た季節外れのプール

一寸した、例え話。

和食の懐石とイタリアンのコースがあるとして。
どちらかを選べるとする。

和食を選んだとして。
はじめは和食が美味しいんだけど、
だんだんイタリアンのとろ〜りチーズやジューシーなお肉なんかが
羨ましくなってきたりして。

「ああ、イタリアン、いいなぁ」
「イタリアンにすればよかったなぁ・・・」
そんな風に考えながら食べる和食は
きっと美味しくない。
せっかくの手の込んだ和食も、すっかり惨めに色あせてしまう。

でも、イタリアンの良さも認めつつ
今自分の目の前にある和食を丁寧に味わって食べ進めて行けば
イタリアンを食べている人にむしろ羨ましがられてしまうかもしれない。

そして、もう一つ大切なのは
食事の機会は一度ではないということ。
次回はイタリアンかもしれないし、
そもそもこれが最後の和食かもしれない。

だからこそ、人の食べ物、他のメニューなんて気にしないで
今目の前にある食事を堪能するべき。
食事の価値を500円にするのも、5万円にするのも自分次第。

あ、あと、もっと本気で、真剣に味わえって。

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2008/04/28

フレンチ「Galopin ガロパン」(吉祥寺)

吉祥寺にあるフレンチ「Galopin ガロパン」へ。
Talk Backの系列店。
半地下で、小さくてゴージャスな店内は、パリっぽい。

1900円のコース

季節のオードブルの盛り合わせ
                          本日のスープ
                          サラダ
                          パン
                          本日のパスタ 50g
                          お魚料理 又は お肉料理
                          本日のデザート
                          コーヒー 又は 紅茶 又は エスプレッソ


を注文。

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野菜たっぷり、ミネストローネ。

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トマトクリームのパスタ。
程よいクリーミーさ。

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鰆のソテー。
パスタがでているし小さめのがくるかな?と思いきや
想像より大きなものがきた。

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デザートの盛り合わせ。
紅茶のムースが特に美味。

1900円というお値段のわりにボリュームたっぷり。
シンプルで美味しい料理たちだった。
フレンチのお店のはずが、パスタがでてきたりイタリアンっぽいのは不思議(笑

個人的には、こういう気取らない感じのお店も好き。
なんだか優しい味だった。

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Galopin (Kichijoji Fine French Cuisine)
営業時間:  ランチ  11:30 – 14:00 (LO) ディナー 18:00 – 23:00
Tel: 0422-21-0275
交通: JR線、京王井の頭線吉祥寺駅から徒歩6分
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-24-6

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2008/04/27

パン屋「箱根ベーカリー」(湯河原2008)

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天然酵母を使ったパン屋さん「箱根ベーカリー」小田原店。
小田原駅構内にある。

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併設のカフェにはいる。
軽くお茶のつもりで寄ったので、南瓜のパンと珈琲を注文。
素朴でやさしい甘さの南瓜パン。

ブレッド&サーカスでパンを沢山購入していなければ、ここのパンも買って帰りたかったなぁ。

【湯河原旅行2008】-----------------

ロマンスカーVSEに乗って出発

パン屋「守谷のパン」

小田原城

パン屋「ブレッド&サーカス」

旅館「阿しか里」

蕎麦「安楽」

パン屋「箱根ベーカリー」

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蕎麦「安楽」(湯河原2008)

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お昼ご飯は、湯河原駅から歩いて行ける場所にある「安楽」へ。

なめこおろし蕎麦を頼んだのだけれど、なめこの量がすごい・・・。
一年分のなめこを食べたような気がする。

極細で上品なお蕎麦、すごく美味しかった。

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安楽(あんらく)
TEL 0465-62-5575
住所 足柄下郡湯河原町土肥2-2-9
営業時間 11:00~17:00
定休日 木曜日

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【湯河原旅行2008】-----------------

ロマンスカーVSEに乗って出発

パン屋「守谷のパン」

小田原城

パン屋「ブレッド&サーカス」

旅館「阿しか里」

蕎麦「安楽」

パン屋「箱根ベーカリー」

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阿しか里(湯河原2008)

湯河原の駅からタクシーで一寸行ったところにある、「阿しか里」が今回の宿泊先。
おしゃべり好きなタクシーの運転手さんから観光情報を聞きつつ、宿へ。

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到着時に出された桜饅頭がかわいい。

Img_3113 Img_3114

温泉に行く前に、宿の庭園をお散歩。
結構広くて、桜やつつじ、蜜柑の木などなど色々楽しめる。

Img_3107_2

枝垂れ桜も見事。

一通り見終わったらいよいよ温泉へ。
荷物を入れる為の和風のかわいい小バッグが浴衣と一緒においてあって、こういう心遣いっていいなぁって思った。

庭園露天風呂は男性と女性交替制で女性は朝なので、大浴場へ行く。
そこも露天風呂があって、こぢんまりとした雰囲気がなかなかよかった。

温泉の後は、晩ご飯。
浴衣で部屋で食事をするのって、温泉の醍醐味。

今回は、桜づくしのコースにしたので、桜、桜、桜。

Img_3121_2 Img_3122_2

先付:桜花豆腐美味出し、細魚花鮨し、桜花筍、きんき粕漬け、合鴨ロース、春山鮑、南瓜茶巾

吸物:若筍椀(桜そば、嫁菜、木の芽)

凌ぎ:桜花ごはん

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造里:初鰹たたき造里とバラフ、近海の白身、赤貝、牡丹海老、

Img_3124 Img_3126_2

強肴:湯葉花籠万頭(芝海老、蟹、帆立、干し海老餡)

焼物:桜鱒二色焼、蛍烏賊黄味揚、蓮根

Img_3127 Img_3129

蒸し鉢:甘鯛道明寺蒸し、百合根

留肴:赤身鮪湯引き、青柳、山葵酢

留椀

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甘味:豆乳抹茶プリン、タピオカの赤ワイン煮、西瓜、枇杷

小田原の地酒「火牛」とともに楽しんだ。
料理が非常に丁寧で、まんべんなく美味しく、特に、甘鯛道明寺蒸しが絶品。
量も適量だし、かなり完璧。

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寝る前にはエステルーム京で全身のエステを1時間うけた。

極楽な状態のまま部屋へ戻りリラックス。
サービスの桜キャンドルに灯を点してのんびり・・・。
ぐっすり眠った。

朝、庭園露天風呂へ。
緑に囲まれてはいるお風呂っていいなぁ・・・森の中っぽい。

Img_3146

やっぱり旅館の朝食って、この品数の多さが素敵。
ご飯は白米か玄米を選べるので、玄米にしてもらった。
できたてのお豆腐が美味しい。

Img_3161

旅館内は、一寸したところにお花が飾ってあって、いい雰囲気。
お部屋も、お風呂も、ご飯も、サービスも、雰囲気も。
全部が私好みで、いい宿だなぁと思った。


【湯河原旅行2008】-----------------

ロマンスカーVSEに乗って出発

パン屋「守谷のパン」

小田原城

パン屋「ブレッド&サーカス」

旅館「阿しか里」

蕎麦「安楽」

パン屋「箱根ベーカリー」

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2008/04/22

ブレッド&サーカス(湯河原2008)

Img_3090

湯河原に着いて真っ先に向かったのは・・・またまたパン屋さん。
パン屋の梯子って初めてかも。

有名な「ブレッド&サーカス」へ。
店名にサーカスがつくあたり、センスがいい。
店構えも好きな感じ。

Img_3091

店内には、各国のパンがずらり。
フランスなもの、ドイツなもの、ユダヤなもの、アメリカなもの、などなど・・・。
どんどん売れてなくなっていくのだけれど、それでも種類が多いので、どれを買うか迷う。
シンプルなハード系のパンだけでも、あれだけ種類があるお店って珍しいのでは。

結局、ジャガイモでつくった「ポテトクラウン」と、素朴な雰囲気でパウンドケーキのようなかたちの「修道院のパン」その他総菜パンや甘いパンを数点購入。
「ポテトクラウン」はドーナツ型をしていて、丸ごと一個だと直径30センチはあるなあっていう巨大パン。
カットしてくれるので、四分の一だけ買う。

「ポテトクラウン」は家に帰ってからトーストして食べたけれど、中はもちもち表面はぱりっぱり。美味しい〜!
「修道院のパン」はやさしい甘さがくせになる。

Img_3097

宿に着いてさっそく食べたのは、マッシュポテト入りのパン。
これも美味しかった・・・。
夕飯の事考えずにぺろりと。

その他、グリッシーニやチョコとクリームを練り込んだツイストパンなんかも美味しくて、あああこのパン屋も近所に欲しい!と思ったのでした。

【湯河原旅行2008】-----------------

ロマンスカーVSEに乗って出発

パン屋「守谷のパン」

小田原城

パン屋「ブレッド&サーカス」

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パン屋「箱根ベーカリー」

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2008/04/20

まだまだ桜

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※湯河原でまだ咲いていた桜

湯河原旅行記の途中ですが・・・今日は普通のつぶやきで。
旅行記はまた次回アップします。
そういえば書きたい書評もあったな・・・。
早く書かないと忘れそうだ。

今ここで書いておきたいなと思ったこと。

冬の寒さときちんと向き合った経験のある人は、
春がやって来た時に
春の暖かさに気付き、愛でることができると思う。
日本って四季がちゃんとあって素敵ですよね。
これがもし冬のない国だったら、暖かさは当たり前になってしまうから、冬を知っている人のようには暖かいって感じることが出来ない。

もし、今一人で、(恋人がいない、でも、友達と会ってないなぁ、でも、家族と離れているから、でも)
寂しいと思うことがある人がいたら。
その寂しいっていう時間は、必要だから与えられているもの、らしいです。
春が来た時の暖かさをよりしっかりと感じる為に、必要な冬、らしいです。

冬も冬で、考え方によってはいい季節だったりもしますけどね。
夏には冬が恋しかったり。
ちなみに私は四季で言ったら、夏より冬の方が好きだったりします。

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2008/04/19

小田原城(湯河原2008)

守谷のパンを食べる為に訪れた小田原城。

Img_3083

敷地内には何故か動物園があり、そこにいる有名な象の梅子。
昭和25年、「小田原こども博覧会」のとき、インドのネール首相から贈られたらしい。3歳の時に来たらしいので、もうかれこれ還暦くらいかしら。
のんびりどっしり、かわいい。
でも一頭で寂しくないのかな。

Img_3087_2

敷地内のこども遊園地にレトロな馬発見。
この佇まいがいい!
この後、水色の馬に乗って写真を撮りました(笑

Img_3089

写真だと一寸わかりにくいけれど、桃の花もきれいだった。
小田原城と言いながら、城の写真が一枚もないあたりあれだわ・・・。
まいっか。


【湯河原旅行2008】-----------------

ロマンスカーVSEに乗って出発

パン屋「守谷のパン」

小田原城

パン屋「ブレッド&サーカス」

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2008/04/18

守谷のパン/小田原(湯河原2008)

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小田原乗り換えだったので、とりあえず小田原で下車。
友人がよく行くという、小田原の有名なパン屋さん「守谷のパン」へ。

レトロな佇まい、これだけでも絶対美味しそうって思う。

Photo

行列ができていたので、後ろに並ぶ。
パンのメニューが後方の壁にかけてある。
なんだか、街の食堂な雰囲気。
もしくはパン工場の直売所。

メニューを見つつ、私はあんぱん、クリームパン、ジャムパンを注文。
他にも甘食とかぶどうパンとか美味しそうなパンがたくさん。

Img_3085

早く食べたい!という気持ちを抑えつつ、パンを持って、小田原城へ。
ベンチに腰掛けてあけると、パンのいい香りが!
出来立てのあんぱんは、ずっしりほかほか。
あんこがぎっしりで、生地はしっかりとしていて、美味しかった〜。

Img_3086

レトロな袋がまたかわいい・・・。

続いて、クリームパンを食べる。
クリームがしっかり固い。
いわゆるオシャレなパン屋のなめらかなクリームとは違って
懐かしい雰囲気のクリーム。
これも美味しい。

ジャムパンはお持ち帰りして家で食べたのだけど、これもよかった。

昭和の香りがしつつ、ちゃんと美味しい。
そんなパン屋さん。
近所にあったらいいのに・・・。

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守谷のパン

神奈川県小田原市栄町2-2-2
0465-24-1147
営業時間:8:00〜18:00
定休日:日曜日

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【湯河原旅行2008】-----------------

ロマンスカーVSEに乗って出発

パン屋「守谷のパン」

小田原城

パン屋「ブレッド&サーカス」

旅館「阿しか里」

蕎麦「安楽」

パン屋「箱根ベーカリー」

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2008/04/15

ロマンスカーVSEに乗って出発(湯河原2008)

今回の湯河原旅行は、新宿からロマンスカーVSEを利用。

旅と言えばやっぱりロマンスカー。
子供の頃の記憶にあるレトロな赤いロマンスカーとは違って、VSEは車内がぴかぴかできれい。

VSEとは「Vault Super Express」の略で、「リビングのような快適な移動空間」をコンセプトにつくられたという。
たしかに椅子の座り心地も内装も快適。

Img_3066

VSE限定販売、「有機栽培豆使用 プレミアムコーヒ」
注文すると、席まで運んで来てくれる。
メキシコのアルツーラを100%使用したオーガニックコーヒーなのだとか。
プレミアムなだけあって、たしかにまろやかですごく美味しかった。
こういうことにちゃんと力をいれている小田急、素敵。

紙コップじゃなくて、硝子のカップにはいった美味しいコーヒーを飲みながら乗る電車っていいなぁって素直に思った。

ロマンスカーVSEに乗ることがあれば、おすすめ。

【湯河原旅行2008】-----------------

ロマンスカーVSEに乗って出発

パン屋「守谷のパン」

小田原城

パン屋「ブレッド&サーカス」

旅館「阿しか里」

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パン屋「箱根ベーカリー」

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枝垂桜の咲く湯河原

Img_3163

先週末、温泉を求め友人と湯河原へ。
写真は宿の敷地内で美しく咲く枝垂桜。

美しいものを見て、
美味しいものを食べ、
温泉とエステですっかり寛いで。
何もかもがよくて、最高の旅行だった。

旅行記、少しずつアップしていく予定。
いつも私はそういっていてやりそびれる事が多いので、
今回こそは・・・。

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2008/04/11

人参は蒸すと甘い

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※パリにて、これどこだっけ・・・

ちょっとお疲れの週後半。
週末は旅行するので、それを励みに頑張る。

目先に、一寸したご褒美をおく。
すごくすごく小さなことでも。
その鼻先の人参効果で、案外なんでもできるものだ。
できないって思う人は、できないんじゃなくて、できないって思い込んでいるだけ。
やろうという覚悟がないだけ。

でも、限られた時間の中で、何を覚悟するのかの判断は、実は一番難しい。
私はうお座らしく、感覚と勘を頼りに決める事が多い。

今年をどんな年にするか、そろそろ本気で考えないとなー。
駅のホームでぴかぴかとした新入社員たちを見て、ふと思った。

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2008/04/09

ざざーっと

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先週後半から、仕事がバッタバタ。
ウォーターブルーカフェ(西荻)の甘いものの写真でも見て癒されてみる・・・。
ちなみにどっちも美味しかった♪

最近、ナチュラルローソンで珈琲カップ用のドリップフィルタと珈琲の粉を買ったので
それを使って職場でいれたての珈琲を飲むのが一寸嬉しい。
挽いてあるから、日が経つにつれて味は落ちちゃうんだろうけど。
それでも、インスタントよりはずっといい。

仕事の忙しさとは裏腹に、気持ちの方はだいぶ回復している。
暴風雨でざーっと嫌なものが流れたかな。
先日の暴風雨の前日、なんかすごい雨がきそうな気がしたんですよね。
前日の夜の空がなんかこう、そんなかんじで。
今日の空もややざわっとしていたので、明日は天気悪いかな。

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2008/04/07

桜の絨毯は暖かいか?

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もうすっかり桜は散ってきて、地面は桜の絨毯になっている。
期間限定で桜のテンプレを使っていたのだけれど、そろそろ桜も終わりかなということで通常版に戻しました。

最近、なめらかに流れず一寸澱んでいる感覚がある。
正を感じる為には負も必要なんだって理屈ではわかっているのだけれど、
なかなか自分のモチベーションがあがらなかったり。
何もかも面倒になったり。
理屈だけじゃ自分で自分を丸ごとコントロール出来ないものだなぁと思う。

自分の人生をつまらなくするのは、いつだって自分自身。
何かが不満なら自分でどうにかすればいいのだけれど、どうにも出来ないこともあったりもして。
でもそんなことを悶々と考えている間にも時は過ぎていくし。
勿体ないような、勿体ない事なんてないような。
私がぐるぐるしてる間にも、桜は咲いて散っていく。
季節は勝手に巡って行くから、やっぱり澱むよりは乗っかっちゃった方がいい気がする。
久々に豆挽いてドリップした珈琲飲みながら、そんなことを考えてみたり。

ジョナサンの占いにでてきた
天使が空を飛べるのは、彼らが自分自身を重く見ていないからだ
(G.K.チェスタトン/作家 英国)
という言葉が、まさに言い得て妙。
そうそう、結局自分次第。
今日の結論。
書きながら思考がまとまって繋がった感じ。

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2008/04/06

試着室 / 金原ひとみ

  「試着室
 
金原ひとみ

yom yom vol.6

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

買い物依存症の27歳ナツと21歳のケイタの恋愛を描いた話。
高級ブランド店のVIPルームの描写など、私が普段足を踏み入れない世界のことを覗けたことや、高級ブランドに依存する人の感覚ってこうなのねという感じとかは面白いけれど、あまり好みではなかった。

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