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2007/08/17

ポロメリアにみた空

Hana_3

夏ばて中・・・。
薄いグリーンのしゅわしゅわした冷たい飲み物とか飲みたい気分。

読書しても、なかなか頭にはいらなくって。
「アサッテの人」を読んだのだけど、いまいち読み込めなかったのでまた読もう。
読了したら書評書きます。

最近、Coccoづいているのだけど、
多分頭の中で鳴り続ける曲には何かしらの意味があると思う。
今は「ポロメリア」
(試聴はこちらで可能)
ちなみに「ポロメリア」とは「プルメリア」のこと。

合図を待っていたら、きっといつまでも走り出せない。
思い出は雨と風に流され
花の匂いになってたち消えてしまう。
だから、悲しまなくていいの。
最後に残るのは
吸い込まれそうにただただ青い空。

**********************
「ポロメリア」
作詞・作曲:こっこ

金網の向こう
陽に灼け果て
干からびてく 通り道

知らない横顔を
目で追いかけ
萌えた花の蜜をのむ

ここから走り出す
力が欲しい
小さく丸まって
その合図を
いつだって 待っていた

見上げれば
終わりをみたこともない
目眩を覚えるような空
あの丘を越えれば
いつも あなたがいた
さよなら かわいい夢

"おまえはいい子だ"と
愛しい声
錆びた欠片 積み上げて

"お前のためだよ"と
キスをくれて
陽はまた落ち 夜が明ける

まっすぐ笑えない
だけど笑って
わたしのためだけに
走れるなら
まっすぐに 守れたら

繋がれた風さえ
動き始める
岬にやさしい雨の跡
強い光は
影を焦げつかせて 冷えた
愛から 覚めるように

見上げれば
終わりをみたこともない
目眩を覚えるような空
あの丘を越えれば
いつも あなたがいた
さよなら かわいい夢の匂い

繋がれた風さえ
動き始める
岬にやさしい雨の跡
強い光は
影を焦げつかせて 冷えた
愛から 覚めるように

**********************

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