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2007/08/06

花と飛雪をお茶で飲む

怒濤の飲食記事ラッシュでした・・・。
まだまだ飲食関係の写真はいっぱいあって、アップしきれていません。

体調の悪い時期を乗り越えると、急にエネルギッシュ&ポジティブ。
あれもやりたい、これもやりたい!がもやもやと・・・。
でもまだ体調が万全ではないので、今日は一日室内でのんびり。
着物をだして風を通して畳み直したり、引き出しを増やして入れ替えたり、書いていなかった三年日記を書いてみたり。

Snow1

中国工芸茶「スノー」こと「緑城飛雪(りょくじょうひせつ)」
金盞菊(マリーゴールド)が咲き、仏手柑(ミカン種)から作られた雪の結晶が舞い散る涼しげなお茶。
お湯をいれたら、目を離さずにじーっと見守らないといけない。
雪はふわっと舞って、はらはらっと落ちていってしまうから。

お湯をちょくちょく足して、結構な量を飲む事ができるのがいい。
逆に、のんびりお茶でもっていう時じゃないと飲むのが勿体ない。

Snow2

こんなに綺麗に花が咲く幸せなお茶。
デュラレックスのピカルディーでいれているけれど、そのうちちゃんとした硝子の茶器が欲しいな。
飲み終わった後は、水中花として飾ってもいいらしいけれど
美味しさの抜けた色褪せた花っていう目で見ちゃいそうだから飾るのは止めておこう・・・。

自分にはまだまだ足りないところが沢山あって、
こうしたいっていう願望がぼんやりだったりはっきりだったりあったりして、
満たされていないからこそ、
先のわからない未来へ続く毎日が楽しくて愛おしい。

山あり谷ありのくるくる変わる道だからこそ、
最近、人生って何て面白いんだろってよく思う。

乗り越えられない程の試練なんてくるわけがないから、
どこまでも行ってやろうじゃないかって思う。
何とかなる、だから難しく考えない。
足を踏み出して、ただ ただ 歩くだけ。

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