« 癒しのドビュッシー | トップページ | 菜の花 »

2007/03/03

Minerva BoxとThree Years Diary

36色々と買いたいものがあったので、36 Subloへ。店ごと買い占めたくなるくらい、私好みの文房具屋。
パソコンが普及して、紙と鉛筆を使う機会がめっきり減ってしまった昨今。
でも私にとって、文房具というのは愛すべき存在。
奇抜だとかポップだとか「新しい」感じの文房具より、どこか懐かしいものが好き。
今はいわゆる「机」が我が家にないので(卓袱台とパソコンラックとベッド横の小さいテーブルならある・・・)
いつかアンティークのお気に入りの机を手に入れて、36にあるような文房具たちを飾りたい。

気に入ったお財布を見つけたので、久々に買い替えた。
バケッタ製法で染め鞣したシュリンクレザー「Minerva Box」の、ころんとしたくるみボタン財布。
イタリアで丁寧につくられたそれは、ひとつひとつ表情が違って革の風合いを楽しむことができる。
黄色と茶色があったので迷っていると。お店のお姉さんが黄色を使っていて、「黄色は使い続けるとこんなかんじの飴色になるんですよ〜」と見せてくれた。
手にしっとり馴染んだ深い飴色は私が好きな色。
即決!
これ下さい。

Photo_8一緒に Three Years Diaryと、渋い古書のようなデザインのアルバムを購入。
Three Years Diaryは、友人が「3年日記をつけているのだけど、昨年の今日はこんなことしていたんだって確認できる」というのをきいて気になっていたもの。36に2種類あったのでかっこいい方を選んでみた。

私は今年仕事を辞めるし転換期だと感じている。
目標も多くあるので、来年の自分が今の自分をどう見るのか気になるところ。
「おいおい、こんなに大きな事考えてたのか〜」
となるか
「思い描いた通りになったよ」
なのか
「想像以上にいい展開だよ」
なのか・・・。

3年目の自分は、どんな自分かなぁ。

3年日記って面白そうですね

|

« 癒しのドビュッシー | トップページ | 菜の花 »

「心と体」カテゴリの記事

「趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 癒しのドビュッシー | トップページ | 菜の花 »