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2007年2月

2007/02/24

レントゲンだよストレートネック

レントゲンを撮った。

機械の前に立って、正面と横でパチリ。

私はいわゆる「ストレートネック」
正常な頸椎は湾曲をしていないといけないのだけれど、「ストレートネック」とは湾曲が足りない状態。
頚椎の生理的前湾角度 30度以下 の首の状態。
私の場合、湾曲が足りないとかいうレベルじゃなくて、潔いといいたくなるくらいの真っ直ぐさ。
「生まれつきこういう人もいるからね〜」なんて先生は言うのだけれど・・・。

お陰で、仕事が立て込むとよく悪化する。
肩こりっていうレベルじゃなくて
・肩が凄く痛い
・腕を動かしにくい
・頭痛
・目眩
・ふらふらくらくら
といったかんじで日常生活が辛くなるので、時折整形外科に行く。
普段、姿勢は決して悪くないと思うのだけれど、1ピクセル単位で画像の調整をしているとどうしてもねー・・・。

整形外科では首を牽引したり、患部に電気を流したりしてくれる。
そして痛み止めの薬と軟膏をもらう。
骨のカーブは整体で治ったりするのかなぁ。

自分の骨を見るのって、不思議だ。
このぷよぷよした私のお肉の奥には、こんなものが〜と。
骨には表情も無駄もなくて、まるで緻密な製図のよう。
神様によって計画的につくられた芸術作品のようでもあり、
それが脂肪や皮にくるまれてこっそり隠れて私と一緒に行動しているなんて。
自分の中に別の生物がいるみたいだ。
というか、むしろ私って?
ふと気付くと「ほえ〜」と思ってしまう。

日常生活って、こういう
「あらためて気付くとほえ〜」
がたくさんある気がする。

今日、帰宅途中に月を見たのだけれど、
「ああ、私って地球っていう惑星の1つにいるんだよなぁ。月があるあそこはもう宇宙なんだよなぁ」
と、自分の視点は遥か宇宙まで飛んで
毎日の仕事とかミクロの世界のことに感じて
新宿駅の目の前で ひとり ほえ〜としていました。
・・・変な人・・・(汗

あなたにもそういうことありませんか?

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2007/02/20

羽雲

Img_0869_1

先週末の空。

翼のようにしなやかにのびる雲。
放射状ってなんだか珍しいかも。

私は、マンションの入り口から眺める空が本当に好きで
週末は青空や夕暮れをぼんやり眺める。
平日は夜月のでる位置や形が気になるし
雲がある夜はとても神秘的と思う。

Img_0870こちらは、何となく龍の顔に見える。

空を眺めている時の、脳全体が呼吸しているかんじが好き。
春生まれの私は、春直前の高揚感を隠せない空気も好き。
春野菜をたっぷり食べたいなぁ。
菜の花、筍、せり、ふき、そら豆、春キャベツ・・・。
今年は暖冬だからか、そら豆の登場が早かったような。
もう春一番も吹いちゃったし。
あ、今日、ハナッコリー食べました。
あれは春野菜??

今日のBlogPetの占い。
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mintdrop占い:捏造運わるそう

「捏造」を選ぶ者があまりにも多い事が悲しい

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mintdrop占いはランダムに言葉をひろっていると思うのだけど
ちゃんと意味が通っていてなんかうける・・・。
昨今のテレビのやらせ疑惑を憂いているのですね。

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2007/02/19

市川崑物語/岩井俊二

「市川崑物語」
公式サイト
岩井俊二監督
★★★★★

Pic002_main

昨年、出来たばかりの映画館新宿ガーデンシネマで観た作品。
はじめ入り口におばちゃんたちが大行列で焦ったのですが・・・
どうやらおばちゃんたちは「王の男」に群がっていたようです・・・。

・・・すごいね、韓国映画のおばちゃん人気。
マスコミの捏造じゃなくて本当なのね。
そういえば、友達の母親が、知り合いのおばさんに「5枚セットの韓国映画のDVD買ったんだけど、何枚かいらない?」と持ちかけられたらしい。
そのおばさんは冬のソナタだかなんだか、欲しいDVDだけでよかったのについセットで買ってしまったのだとか。

・・・丁重にお断りしたそうです。

話がそれました。
これは、岩井俊二監督が敬愛する市川崑監督のこれまでの歩みを綴った、ドキュメンタリー映画。


歳の差なんて関係ない
この世で一番
話の合う人に出会ってしまった。

市川監督の幼少期から話ははじまる。
当時は当然家庭用のビデオなんかないわけで、写真を使ってエピソードを紹介していくのだけれど、写真の背景と人物を分離して動かす事で立体感や動きをださせている撮り方が面白い。
レトロな写真が生きているようで、新しい。
結構あの作業は大変で、直前まで編集していたそう。

また、ナレーションは一切はいらず、字幕テロップで語られる。
黒い背景に白抜き文字でどーんとはいるテロップには独特のインパクトがあり、映画でありながら小説のように観客の想像力を羽ばたかせ、ある意味映像を観るよりも鮮やかな印象を脳に植え付ける。
また、私は「リリイ・シュシュのすべて」で、掲示板で書かれた文字をそのまま画面に挿入した場面を思い出した。
でも両者は同じ字幕であっても同じ性質のものではない。
リリイの字幕が燻る感情の波をぎゅっと画面内に閉じ込めた熟々とした形のない呟きであれば、市川崑物語の字幕テロップはかっちりと形をもった真っ直ぐな物体である。

ただのドキュメンタリーではなく、岩井監督独自のユーモアを交えながら描かれるので、ついくすりと笑ってしまう。

市川監督は、戦争中二度の徴兵検査をすり抜けてしまったらしい。
二度目なんて、病院で検査してこいと言われて、検査して戻ってきたら、もう徴兵検査の会場はなくなっていたとか。そういうエピソードを語るにも、まるで漫画のように起承転結がきちっとしていて最後にうまくオチがついている。

市川監督は、ディズニーの「ファンタジア」に大きく影響を受けたらしい。
この作品のコンセプトは『音楽と映像の融合』で、クラシック曲とディズニーのアニメを合体させている。また、ステレオが利用された最初の映画でもある。
初めて観た時の衝撃は絶大で、
「こんな映画をつくっている国に戦争で勝てるわけがないじゃないか!!」
と悟ったとか。
たしかに、当時市川監督たちがつくっていたアニメと、「ファンタジア」の差は歴然。
色の鮮やかさ、生き生きと動く登場人物たち。
映画中で紹介されているのを観て、ディズニーキャラクターがそんなに好きじゃない私でもつい観たくなってしまった。そういえば、初期のディズニー映画って名作が多いらしいですよね。

アニメーターを経て、やがて市川監督は、「花ひらく」で監督デビューをする。
アニメーターの道を行かず、映画監督を選んだのは成功だったのでしょう。

1001510_01_1市川監督を語るうえで欠かせないのが、妻であり脚本家でもある「和田夏十」である。
この2人の恋物語や仕事の様子も語られる。
夏十さんが書いた脚本を、夫である市川監督が映画にするという、公私ともにおける最良のパートナー。
市川監督の映画によくある、「お坊ちゃんでどこか頼りないお人好しの男」と「ちゃきちゃきとした女性」というキャラクターは2人の性格ととても近いのだとか。
夏十さんは、心が美しそうな人である。
1001510_03いわゆる「おばさん」になってからの写真も、柔和な笑顔に何ともいえない魅力がある人である。
この映画を思い出すとき、夏十さんの印象が一番強い。
まるで、市川監督の女神のようである。
病に侵されても、取り乱す事なく毅然とした態度の夏十さんは本当にかっこいい。
彼女には、人間誰しもが弱った時に見せる「幼稚」な部分が全くなかったように見える。

市川監督は、光と影の魔術師であるという。
照明のあて方、撮り方など、岩井監督も多大なる影響を受けたらしい。
岩井監督は、市川監督本人と会って話した時に、マニアックな照明の話など他の人とはできない話が沢山できて「この世で一番 話の合う人に出会ってしまった。」と思ったらしい。
でも、あとで考えてみれば話が合うのは当たり前だったという。
何故なら、岩井監督はずっと市川監督を参考に、目標にして、映画を撮ってきたのだから。

自分が衝撃を受け、憧れ、目標にしてきた人と話ができること。
そして、その話が「対等」になれるほど追いつけたこと。
その人のドキュメンタリー映画を撮れること。
こんなに幸せなことってないだろうなと思う。
2人が会う場面では、私も感動してしまった。
映画界における、2つの大きな才能の融合。

映画では、市川監督の作品がたくさん紹介される。
美しい女優たち、当時の斬新な映像手法・・・。
市川監督の作品を、実は私は全く観た事がない。
タイトルを知っているものは勿論あるのだけれど、観る機会なくそのまま・・・といったかんじである。
でも、今回この映画を観て、是非観てみたいと思った。
『市川崑物語』は『犬神家の一族』公開記念で作成する事になったものだそうで、まんまとその術中にはまったというかんじですが、大好きな岩井監督の米櫃につまっている作品たちを私も吸収したいと思う。

岩井監督のフィルターを通して語られる「市川崑物語」
いわゆる「ドキュメンタリー」とは違って新しい形の映画だと思う。

この日、映画の後に岩井監督の舞台挨拶があった。
小さな映画館だったので、すぐ目の前に岩井監督!
10年前から好きな監督だけれど、実物を見るのは初めて。
嬉しく、貴重な体験。

彼がつくる豊かな映画は、私の創造意欲をいつもかきたてる。

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2007/02/17

BlogPetと掲示板的コトバ宇宙

BlogPetを飼ってみた。
ペットは飼い主がブログで書いた言葉を覚え、クリックすると喋ってくれる。
このページの右側、カテゴリの下に設置したので、よかったらクリックして話しかけてみて下さいね。

でも今のところ、飼ってみたはいいものの、話しかける以外にどう使えばいいのかよくわかっていないけれど・・・。

BlogPetのサイトでは、トップページにオリジナルの占いを表示してくれる。
ペットが占ってくれるらしい。
以下、今日の占いの内容。
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mintdrop占い:サスケハナ運好調

普通、新人の小説というと、どんなにうまくても
どこか「わざとらしさ」や「あざとさ」「どこかで見
たようなサスケハナ」が現れてしまうものでしょう。
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・・・どこかで見たようなサスケハナって何(笑

この、意味不明な言葉をつぶやくペットってなんかあったなぁと思ったら
そうだ、「掲示板的コトバ宇宙「-宙」」だ。
今から7年前くらいにできて、できた当時ちょっと遊んでいた。
自分の星に防人と呼ばれるペットがいて、それが意味不明な単語をぽいぽい喋っていたのですよね。
Wikipediaによるともうサービスを終了してしまったようですね。

その頃はちょうど就職活動をしていた時期で、パソコンも覚えたて。
なんだかとても懐かしい。
当時私は自分のサイトを持っていて、日記を書いていたのだけれど、そういえば、まだ「ブログ」という言葉はなかったような。
ネット業界も本当に進化したなぁ。
あの頃の日記、とっておいたら面白かったかも?

掲示板的コトバ宇宙やったことありますか?

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2007/02/15

デザインのいろは?

「デザインってどうやって思い浮かぶの?」
と言われることがある。

昔のことを思い出す時って、誰しも自分の額の前〜上の方に、映像が浮かぶと思うのだけれど
あれみたいなかんじで、
ぱっ
すとん
と自分でも驚くくらい明確に映像がはいってくることもあれば
ぼんやりとしか浮かばなくて、手で描いて、ソフトでいじって・・・ってしているうちにできることもある。
頭より先に手が動くこともある。
あとは寝る直前とか置きた直後とかに、デザインのアイデアがぶわーっと頭に浮かぶ事も。
他のデザイナーさんにきいたことがないけれど、他の人はどうなんだろう。
というか、前述したことはデザイナーでなくても、あることなのかも?

たまに「デザインはソフトを使えば誰にでもできる」と勘違いしている人がいる。
たしかにソフトは便利で簡単に加工などができる。
でも、ちゃんとした制作物をつくる場合、
どういうものにするのかまず頭にイメージを浮かべて、
それを手でラフにおこし、
ソフトでそれを実現する為の知識と技術力が必要。

ソフトが勝手に何かやってくれて、誰にでもできることだったら、きっと世の中に『デザイナー』はいないだろうなぁ・・・。

あと、字詰めなどレイアウトの基本ができていないのに、加工に走ってそれでいいと思っちゃっている人も結構いるような・・・。

出来損ないのスポンジケーキにクリームをごてごて塗って飾りをわしわしのっけちゃってごまかしたケーキを売るケーキ屋さんより
シンプルでも飽きなくて美味しいスポンジケーキを焼ける技術のあるケーキ屋さんになりたいなぁ、なんて。
美味しい土台に、色々なパターンのセンスのいいデコレーションができたら完璧。

たまーに、綺麗な薔薇の花がデコレーションされた昔っぽいケーキが食べたくなりませんか?

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2007/02/14

ヒトラー~最期の12日間~

ヒトラー~最期の12日間~
年度: 2005
オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督
★★★☆☆

002_1映画館でやっていた時に気になっていた映画。
GyaOで無料公開していたので観てみた。

タイトル通り、独裁者アドルフ・ヒトラー最期の12日間を描いた映画。
2002年に亡くなったヒトラーの女性秘書トラウドゥル・ユンゲの証言を元にしている。

1945年、ソ連軍に追いつめられて地下の要塞に籠もったヒトラーとその側近たち。
あの絶頂期の演説シーンのイメージとは裏腹に、そこにいるのは女性や子供に穏やかに接する優しいヒトラーなのである。怪物の片鱗は見えない。

最も、善人としての面ばかり描かれるのではない。
戦況が悪化していくに連れ、苛立が増して部下にあたったり、左手をぶるぶる震えさす様は惨めでもある。
そこにはカリスマ性はなく、ただの偏屈でヒステリックな中年男性に見える。

絶望的な戦況で死を待つしかないように思える地下要塞。
好きな時に外に出る事すら叶わない。

それでも「総統」にどこまでもついて行こうとする者、
裏切って逃げ出す者、
酒に溺れて逃避する者、
毒物やピストルで命を絶つ者・・・。
「死」を選ぶ者があまりにも多い事が悲しい。

ヒトラーに心酔していたゲッベルス夫人なんて、ヒトラーの死後、自決を覚悟しただけではなく、6人の子供達に毒物を飲ませて全員殺してしまうのだ。
「総統」のいない世界で生きる子供たちは不幸だということ?
私には理解できない。

ただ、私は恥ずかしながら歴史にあまり詳しくないので、いきなり敗戦目前の状態から映画がはじまったことで感情移入しきれなかった部分がある。ゲッベルス夫人をはじめとする周辺人物たちが何故そこまでヒトラーを崇拝していたのか?など、そこに至るまでのことは映画では描かれていないので、迎えた結末に対して腑に落ちない部分が多い。

怪物・天才と言われたヒトラー像、絶頂期のカリスマ性、彼の残虐な行為等々を「何となく知っている」という程度ではなく、深く学んだうえで観たらかなり面白い映画なのだろうなと思った。
というか、そもそも、そういうことを熟知している人向けの映画なんでしょうね・・・。
映画評を見ると、周辺人物も史実に基づき的確に描かれているらしいので、ナチス関連の本など数冊読んで深く理解したうえで再度観たい映画です。

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2007/02/10

「ひとり日和」文藝春秋選評について

文藝春秋が売っていたので、芥川賞の選評だけさらっと立ち読み。

色々なブログを見たけれど、やっぱり今回の受賞作に疑問を持っている人は多いようで。
その疑問を凝縮した言葉は山田詠美さんの選評にあった。

「疲れた殿方にはいいのでしょうが、私には物足りない」
(記憶を元に書いているので、文言はちょっと違うかも)

ああ、なるほど。
あの小説は、薄味のおじやのようなものなのですね。
でもそれって、胃が疲れている人にはよくても、凝った素晴らしいお料理を期待していた人には物足りなく、がっかりする物。
私はやっぱり、芥川賞をとるほどの作品=こちらの予想を上回る凝ったものを期待してしまう。

とりあえず、石原氏と村上氏は疲れた殿方なのですね(笑

【過去記事】
第136回芥川賞 青山七恵「ひとり日和」受賞
ひとり日和

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2007/02/05

伊豆下田旅行5「クラシカルペリーロード」

Img_0754Img_0760_2

その昔、了仙寺へ向かうペリー提督一行が歩いた道、下田の「ペリーロード」
川沿いに並ぶ建物はどれもクラシカルな佇まいで、とてもおしゃれ。
カフェ、レストラン、アンティークショップなど小さくてセンスのあるお店が並び、若者に人気の場所らしい。

想像していたより道は狭くて短かったのだけれど、こじんまりしていてその分情緒がある。
石造りの建物は、どっしりとしいて存在感がある。
昔の建物って、最近のものよりもどこか素敵。
これは蔵なのかしら。
隣にある建物の窓枠だけグリーンっていうのも、結構私のツボ。
Img_0753_1

歩き回って疲れたので、ペリーロードにあるカフェで休憩。
とても寒い日だったのだけれど、火鉢がおいてあって風情がある。

Img_0765窓際の席にしたので、窓のすぐそばに川が見える。
読書しながら長居したい光景。

Img_0768


ストーブの上に載せられた薬缶は、なんと鳥の形。
かわいい。。。

珈琲の味はいまいちだったけれど(ここだけの話私が自分でいれる珈琲のほうが美味しい・・・)、古いお家をそのままカフェにしたお店で雰囲気も接客も良く居心地抜群。
奥には座敷もあって、親子連れでも寛げる様子。
中庭には庭園っぽいものが見えました。

Img_0767古い建物大好き。こういう古いお家をいつか我が家にしたい。
最近、京都で古い町家を若い人向けのお店にしていたり、古い家ブームな気がする。
昔からある良いものをずっと使っていこうというのは、いい傾向。
私は正直、新築のペラペラした安っぽい家とか嫌いだもの。そこまでしてマイホーム欲しいですか?と言いたくなるようなセンスのない家って多い・・・。

近所に欲しいなぁと思うタイプのカフェ。
近所の川沿いに誰かつくらないかなぁ〜。

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転機

Img_0782冬になって、襟巻きが生えたうちの愛猫。ちなみに首のふさふさは夏はなくなるのです。

それはさておき・・・私は3月で仕事を辞める予定。
結構会社の中では古株。

私は自分の「転機」っていうのが何となくわかるタイプで、今までもずっとその勘に頼って動いて来ていて、今回はその転機のタイミング。
そして、次のステップにいくには、今ある「安定した立場と給料」を手放さないといけないというのも、何となくわかっていること。
よく言う、手が塞がっていたら次のものは掴めないという話で。
「逃げ」ではない選択なので、きっといい方向にいける、そんな予感。

桜の花の息吹を感じる季節に、新たな方向に向かって進み始められることがとても楽しみで、
きっとその頃にはこの子の襟巻きも減っているのでしょうね。

はやく春一番吹かないですかね。まだまだですけど。

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