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2007/01/10

伊豆下田旅行1「出発、そして水仙まつり」

先日、伊豆の下田に行ってきました。

宿を予約後、えきねっとで検索。
下田に行くのは初めてだったのですが、東京からだと踊り子号で行くのですね。
鉄道音痴な私・・・。

どうでもいいけれど、えきねっとのサイトって、わかりにくい使いにくい。ユーザビリティがあんまり考えられていない。
しかも、一回ログインしても、ちょっとページを進むたびに再びログインが必要になる。
セッション管理をちゃんとしていないのだろうか・・・。

Photoまぁ、それはさておき、えきねっとで購入してしまえば、当日券売機で受け取るだけ。
楽です。
ただし、えきねっとで購入すると、窓口購入と違って席の希望は伝えられないというデメリットも。

そんなこんなで、踊り子号に乗車して、コトコト3時間くらいで下田へ。
途中、みかんの木やら温泉の蒸気やら海やらが見えてきて、「あ〜旅行だ、温泉だ」気分。
踊り子号の顔には、伊豆の踊り子のイラスト。レトロでキュートです。

Photo_1下田では、今水仙まつりの真っただ中。
踊り子号が到着したホームもこんなかんじ。
私たちは行かなかったけれど、写真で紹介されている一面の水仙、一度見てみたいかも。

水仙の英名は narsissus。
ご存知の方も多いと思いますが、ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来します。
神話によると、大勢の女性にもてたナルキッソスは、お高くとまって女性たちを相手にしなかった為、恨みをかい、復習の女神ネメシスにより水鏡に映った自分自身に恋するように罰を与えられました。
Suisen_013
自分を見続けて、決して報われることのない恋にやつれ、亡くなってしまったナルキッソス。
彼はやがて可憐な白い水仙として生まれ変わるのです。
水仙が水辺で自分の姿を覗き込むかの様に咲くのはその為だそうです。
へ〜、ですね。
ただ、いくら美少年で調子にのっていても、自分自身に恋するような罰ってちょっとひどすぎるような・・・。
ナルシストの語源はこれですけど、筋金入りのナルシストでもさすがに自分自身に恋はしないですよねぇ。
そういえば子供の頃、このナルキッソスの神話を漫画で読みました。今でも断片的にその漫画の絵とかナルキッソスの行動とかを覚えています。自分に恋して、水面に映った自分に向かって話しかけるとか、死んじゃったら花になっちゃうとか、子供にとってはびっくりな話だったのですよね。

旅行記次回に続きます。

※今回水仙は見に行っていないので、水仙の写真は無料写真サイトからの拝借です。

ナルキッソスってちょっと可哀想、という方はクリックお願いします。

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コメント

ちょっとかわいそうと思って、ランキングボタン、クリックしてしまいました…。
水仙って、「和」的なイメージだったけれど、ギリシャ神話からとっているのかー。

投稿: snow | 2007/01/12 00:16

ね、可哀想だよね・・・。
もててちょっと調子にのったくらいでねぇ、って思います。
水仙ってたしかにギリシャ神話のイメージと結びつきにくいよね。日本とか中国に生えていそうだもの。

投稿: *yuka* | 2007/01/12 00:33

旅行、行きたい!!いいなぁ~
この冬はスキーorボード、出来るかな・・・??
もう見れなくしてしまったけど、
水仙の写真を撮ったとき、
自分のブログでもナルキッソスの話を書いたことがあったのでこっそり小躍りしています(^_^;)

投稿: あい | 2007/01/12 00:43

そういえば、私は人生でスキー一回、スノボ一回しかしたことがありません・・・。
ウィンタースポーツ、苦手なようです・・・。

わぁ、ほんとですか!
すごい、気があいますね〜(笑

投稿: *yuka* | 2007/01/12 01:47

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