2009/12/06

マリアの心臓第50回記念展 maria maria maria

渋谷に行ったついでに、「マリアの心臓第50回記念展 maria maria maria」へ。
ここに来るのは「天野可淡展」以来。

参加アーティストは、以下。

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秋山まほこ 天野可淡 天野翼 稲垣征次 宇野亜喜良 永徳斎 木村龍 恋月姫 光龍斎 さやか 田谷京子 内藤ルネ 成田朱希 パン吉 松浦怜子 丸尾末広 三浦悦子 森ヒロコ 山本タカト 横井まい子 吉田キミコ ゴーチェ シモンハルビック シュミット ジュモー スタイナー ピエロッティ

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可淡さんの作品は相変わらず素晴らしくて。
よく冷えた硝子の奥に青い炎を閉じ込めたかのような、独特な瞳をした人形たち。
私の心の奥底に棲む何かは彼女の人形たちの目に惹き付けられ、そうしてじわじわと炙り出される。
目に光を宿した人形というのは世の中には存外少なく、私はまだ可淡さんよりも好きになれる人形作品には出会えていない。
彼女の人形たちは、こちらの心の隙間にするりとはいってくる近しさを持つ一方で、ふっと消えてしまいそうな脆さや儚さ、ほんの少しの禍々しさを持っている。

恋月姫さんの人形はやはり美しくて隙がない。
例えば目から血を流している人形であっても、美し過ぎるから些とも怖くない。そもそも血が通っている気がしない。
整い過ぎた人形は、「ひとがた」であっても人から遥か遠くの存在に思えるから、だから恐怖を想起させないのかしら。

宇野亜喜良さんは、受胎告知のイラストが展示されていた。
宇野さんは本当に、描き込むところと抜けをつくるところとのセンスが抜群。
百合の花を持って来たところも素敵。
ちなみにこの絵は販売もされていた。

久々に可淡さんの作品集をひらいてみようかなと思った。

KATAN DOLL
KATAN DOLL

KATAN DOLL fantasm
KATAN DOLL fantasm

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2009/12/04

ここにいるということ

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※窓際に佇むうちの子

私が私らしくいられることが
最近許されているらしい。

なにもないところに、何かを生み出すこと。
真っ白いキャンバスの上に、色ガラスの破片を沢山まくような。
私には本当にそれくらいしか能がないのだ。

でも、周囲の人に話をきいていると
どうやらこうして何かをやりたいという衝動がある人の方が少数派らしい。

私からしてみると
やりたいことのない日常、何も生み出す事の無い日々、なんて。
どう生きていいのか皆目わからない。
でもきっと、私の反対側の人から見たら
私のような生き方の方がよっぽどわからないのだろう。

たくさんの可能性の中、から。
私は今 ここを選んでいるし
ここしかないと思っている。
そして それはとても幸せなこと。

他人から他人の物差しで測られて価値感を押し付けられても
跳ね返すだけの強さが、きっと今の私にはある。
だから大丈夫。

そうして、そんな「大丈夫」を
似た者たちにたくさんわけてあげたい。
小さな丸いお菓子にして
枕元にそっと置いて。
目が覚めたら、その甘いお菓子を口に。

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2009/12/01

CREATION project 2009 「手ぬぐいTOKYO」(クリエイションギャラリーG8)

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CREATION project 2009 「手ぬぐいTOKYO」に行って来た。

これは、200人のクリエイターがボランティアで制作した手ぬぐいの展示と販売をする、チャリティー企画展。

クリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデンの両ギャラリーで開催されているのだけれど、とりあえず会社から近いクリエイションギャラリーG8の方へ。

展示されている手ぬぐいはクリエイターそれぞれの個性がでている面白いものばかり。
お洒落なスカーフのような柄のものもあれば、シュールな漫画っぽいものもあり、小さなモチーフがたくさん連なるものもあり・・・。

手ぬぐいは会期中1枚1,800円で販売され、収益金はすべて財団法人日本ユニセフ協会に寄付される。

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私は宇野亜喜良さんの手ぬぐい目当てで行ったので、それを購入。

手ぬぐいはもともと好きで、お弁当を包んだり、野菜の水切りや茸の汚れとりなど料理系や、夏場はライブの時に首に巻いたりとか色々使っている。
手ぬぐいって、薄くて嵩張らなくて、でも使用用途が幅広い素晴らしいグッズだと思うの。タオルだったらないなっていう、多少派手な柄も面白いし。
なのでたまに手ぬぐい専門店も覗くんだけれど、普通は手が込んだ柄ほど高い。
だから、こんなに緻密に描きこんである美しいイラストで1,800円はお値打ち。

既に完売してしまった手ぬぐいもあって、追加注文を受けるらしいけれど、会期中に規定枚数に満たなかったら追加製作をしてくれないそう・・・。

「歯」をモチーフにつくっている人がいて、小さな歯が大量に並んでいるんだけれど、逆さになったやつが猫にしか見えなくて、色が柔らかくて好きな組み合わせだったので、ああ猫だったら買ったのにと思った。歯には特に思い入れないからな・・・。虫歯にならないし。

クリエイションギャラリーG8に展示されていたものは思った以上にモノトーンのデザインが多くて、たしかにモノトーンはかっこよくまとめやすいと思うのだけれど、個人的には手ぬぐいの柄が黒とかグレーだけというのは地味で寂しく感じる。差し色が欲しくなる。
手ぬぐいは、スタイリッシュなものより、どこか味があるもののほうがかわいく見えるし。
早く帰れる日があったら、次はガーディアン・ガーデンを覗いて見よう。

素敵な手ぬぐいを買うだけでチャリティーに参加出来る、おすすめの展示。

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2009/11/23

東京奇譚集 / 村上 春樹

東京奇譚集

東京奇譚集
村上 春樹

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どこか不思議な話ばかりを集めた5つの短編集。

鮫に襲われて亡くなった息子をもつ女性の話「ハナレイ・ベイ」が一番心に残った。主人公の女性のサバサバした様子にも好感をもった。

「品川猿」にでてくるカウンセラーは、小川洋子さんの作品とかにいそうな感じ。
どこか胡散臭くて突拍子もないことをやってのけそうで、そうして何かをした時にも「こういうものよ」と主人公を説き伏せてしまいそうな強さがあって、そしてそれに納得してしまう主人公もとても奇妙、というような感じ。

読みやすく、さらっと読了出来た作品。
ふわふわとした独特の読後感。
あまりリアリティのない話を読みたいという時にいいのかも。

東京奇譚集の詳細はこちら

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螢・納屋を焼く・その他の短編 / 村上 春樹

螢・納屋を焼く・その他の短編

螢・納屋を焼く・その他の短編
村上 春樹

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今まで何となく村上春樹を読まずに来ているという話をしたら、貸してくれた人があったので読んだ作品。
「ノルウェイの森」の原作が含まれているらしい。短編集。

全体的にどこか御伽話めいていてロマンチック。
それが第一印象。
「踊る小人」という短編が一番心に残った。
激しく踊る小人の姿が脳裏に焼き付いたし、恐ろしさを秘めた小人の存在が何となく童話っぽかった。

ただ、この本に登場する女性たちには些とも共感できなかった。
男性の理想を形にしたような女性たちなのかしら。
リアリティに欠ける人ばかりで、よく書評なんかで「実際は村上春樹の小説のように理想の男女が偶然出会うことなんてない」と言われている所以がよくわかった気がした。

そして、綺麗な文体でイマジネーションに富んでいて、彼の作品が支持される理由も。

螢・納屋を焼く・その他の短編詳細はこちら

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2009/11/18

映画「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」

Vt01「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」

監督:根岸吉太郎
脚本:田中陽造
原作:太宰治『ヴィヨンの妻』
出演:松たか子、 浅野忠信、室井滋、伊武雅刀、広末涼子、 妻夫木聡、堤真一

モントリオール世界映画祭 最優秀監督賞受賞

新宿ピカデリー、土曜朝一の上映へ。
早い時間だからか、お客さんはぱらぱらと少なかった。

舞台は昭和二十一年、戦後間もない頃。 大酒飲みで浮気性の小説家大谷はある日椿屋という小さな飲み屋さんから大金を盗んで逃げてしまう。
子供を連れてその飲み屋さんで働くことになった妻佐知は、それまでとはうってかわって生き生きとする。
美しくなっていく妻の浮気を疑う大谷は、ある日他の女性と姿を消してしまうが・・・という話。

以前、書籍の感想(関連記事:ヴィヨンの妻 / 太宰 治)も書いた今作。
原作を読んでいるとどうしても原作と比べてしまうけれど、この作品はストーリーだけではなく原作の持つ空気感まで見事に映画化できている。

昭和二十一年というと当然私は生まれていないのだけれど、バラック建ての飲み屋街などその時代の雑多でエネルギーに溢れた街の様子がいい。
私は古い物好きなので、そういった街並や小道具は見ているだけでも本当に楽しい。洋服と着物が共存していたあの時代って本当にいい。汽車の雰囲気とかも。
あの美術のクオリティだけでも、個人的には観る価値があったと言える。太宰の長女津島園子さんも当時の街の雰囲気を映画で再現できていることに驚いたそう。

この作品は「ヴィヨンの妻」だけではなく、様々な太宰作品のストーリーがミックスされている。「思い出」からは幼少期の記憶、「燈籠」からは夫婦の出会いのエピソード、「姥捨」からは心中のエピソード、そして題名にもなっている「桜桃」
セリフなどはかなり原作を忠実に再現しているので、太宰ファンは好きなセリフをリアルに聞けるという楽しみ方もできそう。

大谷の弱さや脆さ、暗さ、どうしようもなさ、でもその一方で周囲を惹き付けてしまう不思議な魅力。
佐知の明るさと逞しさ、そして献身さを含んだ包容力。
世の中の何もかもを考え過ぎて深刻になってしまう大谷に対して、佐知は「私には難しいことはわからないわ」と短慮で開き直っているようにも見える。でもそんな佐知の方が生きていく術を心得ていてずっと強い。
大谷はそんな現実的な佐知という伴侶がいるからこそ、好き勝手悩んでいられるのだろうなと思う。大谷がどんなに酷いことをしても、じっと耐えて時には笑い飛ばして、彼のことを愛して支えていく佐知。私にはその献身的な様はとても真似できない。逆に、佐知のような伴侶がいる大谷が羨ましいくらい。

大谷の心中相手、美しくて孤独で少し影がある秋子を、広末涼子が魅力的に演じている。佐知とは対極にあるタイプ。
秋子と家庭とか妻とかが全く結びつかないのは、彼女自身から「生」の香りがしないからなのだと思う。ある日ふっと消えてしまいそうな、そんな朧げなポジションで自由に何にも執着せずに生きている女性。でもそんな彼女が唯一その魅力に溺れてしまった相手が大谷。だから大谷と心中することも迷わない。
それにしても丸眼鏡が、太宰の心中相手「スタコラサッちゃん」こと「山崎富栄」にそっくりなのはやはりわざとなのかな・・・。
(ちなみに、太宰とスタコラサッちゃんについては青空文庫にある坂口安吾の「太宰治情死考」で少し書かれているので、興味のある方はそちらをどうぞ)

この映画の良さは言葉で説明するのが難しい。
そういう輪郭をなぞって楽しむタイプの映画ではなく、映画全体を通して浮き上がり伝わってくる色や香りといった茫洋たるイメージを感じて味わう映画であると思う。
そしてそれはたしかに太宰治の「ヴィヨンの妻」であり、原作同様、きっと何年経っても色褪せないものになっているのではないだろうか。
出来過ぎた配役に逆に少々身構えて観に行ったけれど、観てよかった作品。

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2009/11/16

知るための輪郭

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「自分らしさ」は
「自分らしくない」時期があることで理解する。
そして、らしくあれる幸せを知る。

誰もが何かの拍子に
自分のペースをかき乱される可能性があるのだということを知り
何かに没頭できる幸せを知る。

いつでも自分は強くありたいけれど
弱さは強さを知るためにある。

そうしてたくさんの季節をたくさんの辛さとともに越えて
自分の輪郭をつるりと取り戻す。

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2009/11/08

フレンチ「A ta gueule (アタゴール)」恵比寿

先日、恵比寿にあるフレンチ「A ta gueule (アタゴール)」へ。

シェフの曽村譲司氏は、ホテルオークラ、在ベルギー日本大使館の公邸料理人、イースタン&オリエンタル・エクスプレス、ラッフルズホテル等に勤めていたそう。

4000円のランチコースを注文。
前菜、メイン、デサートをそれぞれアラカルトメニューから選ぶ事ができる。
メニューの数が多く、どれも魅力的なので迷う。

アミューズはピクルスとサラミとオリーブ。
そしてパンと一緒にポークリエットが出されたのだけれど、どれも美味しい。

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Terrine de pintadeau et Foir gras duo
フランス ホロホロ鳥とフォアグラのテリーヌ 鎌倉野菜達と

テリーヌって、味気なくてただの肉の塊みたいになってしまっているお店とかあるけれど、ここのテリーヌは鳥もフォアグラもしっとりとしていてとても美味しい。
瑞々しいお野菜たちは味もとても濃くてシャキシャキ、たっぷりで嬉しい。

メインの前に口直しのゆずのシャーベット。

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Carbonard Flamande aux marcassin
”島根のうりぼう”もも肉のビルギーシメイビール煮込み”フランダース風

うりぼうは猪の子供なのだけれど、初体験。
お肉は噛みごたえのあるしっかりしたもので、そのお肉に濃厚なソースがよくあう。
ジビエが有名なお店なだけある。
付け合わせの野菜たちも甘くてとても美味しくて、「秋」を感じさせる一皿。
葡萄の葉の塩漬けも初体験だった。面白い。

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Creme Brulee aux marron avce glace au vanille
マロングラッセのクリームブリュレ、バニラアイスクリーム添え

私は、デザートで迷うとクリームブリュレを頼むことが多い。
味が好きなのも勿論、食事でお腹がいっぱいになっていても食べやすいからだと思う。
中から洋酒のきいたマロングラッセがごろごろでてきて、贅沢なクリームブリュレだった。

満足度の高いランチ。
また是非行きたいお店。

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2009/11/06

黒糖きな粉マフィン

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お米と一緒に買ったきな粉がたくさん余っていたので、先日、大量消費するべくマフィンをつくった。

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黒糖きな粉マフィン

■材料(アルミカップ大8個分)

きな粉・・・・・・・・・・・・・・・・50g
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・100g
ベーキングパウダー・・・・小さじ1
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
黒糖・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
はちみつ・・・・・・・・・・・・・40g
豆乳・・・・・・・・・・・・・・・・・60ml
サラダ油・・・・・・・・・・・・・50g

※甘さ控えめなので、甘いマフィンがいい場合は、黒糖の分量を増やす。

■つくり方

1 きな粉、薄力粉、ベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
2 ボールに卵をときほぐし、はちみつと黒糖をいれてよく混ぜる。
3 豆乳、サラダ油を順に加え、その都度よく混ぜ合わせる。
4  ふるっておいた粉類を加えてさっくりと混ぜ合わせる。
5 生地を型に入れ、170℃に予熱していたオーブンで約25分焼く。

※冷蔵庫で少し寝かせると、味が馴染んでしっとりする。

+

きな粉の香りが結構強いので、あまりきな粉の香りが強いのは苦手・・・という場合は、きな粉の分量を減らしてその分薄力粉の分量を増やす。

そういえばうちは、バターもマーガリンも普段全然使わないので、最近は買わなくなってしまった。
パンに何かつけたい時はオリーブオイルにしている。
牛乳も普段飲まなくて、豆乳派。
白砂糖もあまり使わなくて、きび砂糖か黒糖派。
なので、豆乳は牛乳の代わりで、サラダ油は無塩バターの代わりで、黒糖は白砂糖の代わり。

まだきな粉が残っているのだけれど、次は何に使おう。

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2009/11/03

阿佐谷ジャズストリート2009

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先日、1995年から続く阿佐ヶ谷のイベント「阿佐ヶ谷ジャズストリート」へ行って来た。

有料のパブリック会場と無料で聴けるストリート会場があるので、地図片手にストリート会場をぷらぷらとまわってきた。
聴きに来ている人は、若者からお年寄りまで様々。

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本格的な人たちから趣味のノリの人たちまで様々だったけれど、駅前でやっていたこの2つのグループはレベルが高くて楽しかった。

街の色々なところでジャズの音色が響く、秋らしい素敵な一日。

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